
転勤族の我が家。4年弱のアメリカ駐在生活を終えて、3月末に日本に帰国しました。4月から日本の公立学校の
- 中学3年生
- 中学1年生
- 小学2年生
3人とも、英語が話せなかったのにアメリカ現地学校に編入したので強くなりました。日本の学校でもそれなりにうまくいっているつもりですが、
- いじめ?
- 学校に行きたくない?
- はぶられている?(はみごになっている?)
我が家の子供達が日本の公立学校に編入して、少し「うーん」となっている場面についての体験談です。
▼一応何とかなった、4月2日引っ越し。現在まだアメリカからの引っ越し荷物は届いていません。
*実話ですが、あくまで体験談です。あらかじめご了承ください。
1.1人だけ声をかけられていない、名前の呼び方が変わる

まずは、第1子中学3年生。
残りわずかですが、部活動に入りました。メンバーではなくやれそうな部活を選んだため、同性の同級生は1人しかいなかったそうです。
それも、ほぼこない。中学3年生だから?第2子が入った部活では、3年生も毎日参加しています。
結果、部活の練習は異性に混じるか2年生と一緒にやることになりました。当然グループが出来ている&日本の話題はさっぱりわからず。
転入してすぐにあった修学旅行。他の部活の子たちが、下級生に修学旅行のお土産を買っていたそうです。
第1子「修学旅行で後輩にお菓子を買っていた人がいた。私の入っている部活では買っている様子はなかった。」
後日、部活で3年生が購入してきた修学旅行のお土産を配っていたそう。第1子ももらいました
第1子「(入っている)部活でも修学旅行のお土産買っていたみたい。」
おそらく、第1子以外で割り勘して購入したお土産
私(母)「『買っていたの知らなかった!私もお金出そうか?』とでも言ったらよかったんじゃない?」
子供同士でのお金のやり取りがなかったアメリカ田舎生活なので、「誘われていない割り勘に自分も参加する」のは思いつかなかったようです。本当に払うかは別として、一応割り勘参加の意思を伝えるのが日本っぽいかという私の意見です。
第1子「(後で割り勘に混ざるという発想はなかった)ありがとうだけいってもらった…」
割り勘で買ったお土産はちんすこうだったそうで、
第1子「ママたちはお土産に買わなくてもいいといったけど、ちんすこうおいしかった!」
とそれほど気にしてはいなさそうです。
第1子の2つ目のエピソードは、名前の呼び方。
第1子「転校して1か月は下の名前にさん付けで呼ばれていたのに、今日急に苗字にさん付けに変わっていた…親密さがダウンしたみたいでちょっと…」
アメリカは、親しくなる前はMrやMrsですが、正直すぐに下の名前の呼び捨てになります。
祖母(私の母)「下の名前で呼ばれるほうが、親しみがあるものなの?」
日本人だとどちらが親密のある呼び方なのかわかりませんが、第1子的には苗字呼びに変わったことはもやもやしたそうです。
そのほか、第1子の周りに男の子たちが集まって(第1子は席を立たないので囲まれている)デブについて話していたそうです。
第1子は太り気味
私「遠回しに、批判されているんじゃないの??」
第1子「いや、そんなことはないと思う。」
わたしならへこたれてしまいそうな状況にいる第1子が、本人超ポジティブなのでもやっとはしてもそこまで気にしていないようではあります。
▼意外とアメリカ生活がスムーズだったことに、日本に帰ってきて気づきました。
↓アメリカにはなかった青汁満喫中
▼アメリカの宿題、簡単なこともあればかなり難しいことも。第3子は漢字のドリルに苦戦中。
↓沖縄修学旅行で食べてきたブルーシール。ネットでも買えると思いましたが言わず
2.
帰国子女、無視される&首を絞められる

第3子小学2年生。小学校で、
- 首を絞められる
- 無視される
- 荷物持ちをさせられる
ちなみに、まだ担任の先生からは1度も連絡がありません。メッセージは1度来た(うまくやっていますよと)のでそれとなく内容ほのめかせて返信しましたが、その後返信なし。
首を絞められた件は、その場に担任ではない先生がいたので首を絞めてきた生徒を怒って謝ってきたそうですが、翌朝一緒に登校しているときに
第3子「今日も首絞められたら嫌だなぁ・・・」
と言っていたので、トラウマにならないかやや心配です。
無視された件は、「入れて」といったのに無視をされたので第3子号泣。先生が来たらお友達は「聞こえなかった」といったそう。
第3子「真横で大きな声で言ったのに、聞こえなかったって…」
聞こえていたと思いますが、そのことは第3子に言わず。
第1子第2子も、我慢強いほうです。英語が話せないのにアメリカ人しかいない学校に入れられて学校で泣いていたそうですが、家では言わなかったので知りませんでした(英語が話せるようになってから、あの頃が辛かった!と2人で言っていました。)
第1子は日本の公立小学校でいじめにあって大変でした。
結局学校は解決できず私が介入して向こうの親と話をして、相手の親から謝罪を受けました(学校と親が家まで謝りに行きたいといいましたが、お断り。その代わり、そのあとも相手の子が少し嫌なことをするたびに親にスマホのメッセージで報告。毎回お子さんにその日の行動を注意してもらいました。結果、落ち着きました。)
▼いじめ体験談。そういえばこれも小学校2年生です。
▼医者=まともな家族ではないのねと思った件
第3子、困ったら学校で泣くことにしているそうです。泣くので、先生がすぐに対応。先生が学校で対応しているので、私(親)には連絡なし。
第3子が家で報告してくるのでわかりますが、ちょっと穏やかではない日本の学校生活。
アメリカ現地学校でも同じ会社の他の日本人はいじめられたり問題を起こしているようですが、我が家はアメリカではいじめや問題はありませんでした。
▼アメリカ人はさわやか!「友達になろう!」握手!我が子もこんな感じです。
英語が話せずクラス替えで友達と離れてしまったアメリカ2年目の第1子のみ、お友達が出来なかっただけ
▼アメリカ生活2年目の終わりまでは、まだまだ不安定でした。この後一気に英語が伸びました。
アメリカでは自己主張が激しかったり余計な子をする生徒はもめたりいじめられたりしていましたが、我が家のように典型的な静かな日本人はもめませんでした。
そう思うと、英語の問題さえなければアメリカのほうが転校生は馴染みやすいのかもしれません。
1つだけわが子の問題点があるとしたら、アメリカナイズされていて人見知りがないので初めからおどおどせず。第1子第3子は先生に言われて皆の前で英語のデモンストレーションもさせられているようなので友達ができにくいのかもしれません
帰国子女だということを隠してひっそりとクラスのそこそこ派手なグループに入った第2子だけは、クラスでも部活でもお友達をたくさん作ってそろそろ本領発揮!仕切り始めているようです
帰国子女だということを隠しておいたほうが日本生活はうまくいくのかもしれませんね。
▼そういえばアメリカでも学校トラブルがあったなぁとブログをみて思い出します。
▼第2子はアメリカで飛び級して友達を作ったので、日本だと余裕のようです。部活でキャプテンをやりたいとか・・・
↓飛行機に乗るので、ノースフェイスのウエストポーチを持たせました。
↓2泊3日、サムソナイトの36Lでよいサイズだったようです。
▼「お子さん、学校に来ていません。」と言われても!!
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます
↓日本から持ってきたホタテ。ソフトが断然おすすめです!
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▼後悔しない転勤パッキング。
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