
*こちらの記事はアメリカ駐在中に書きましたが、現在は日本に本帰国しています。
アメリカ駐在中の我が家。日本への転勤(本帰国)が決まりフライトまで後2日。
第一子第二子は一足早くフライト2日前にアメリカ現地中学校を退校することにしました。 それも、終わらなかった歯科矯正の予定を無理やり入れたので、最終日なのに早退
アメリカの学校をやめて日本の学校に転校するときに、学校で最後にやることは?
アメリカ現地中学校の体験談です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1. アメリカから日本に転校するとき、最後の登校日にやること

アメリカから日本に帰ると決まって少し経ったときに、夫が市の教育委員会に
「アメリカの学校をやめて日本の学校に転校します。」
と連絡を入れました。
アメリカ現地小学校では、普段から面識があった学校の事務担当の人がそのまま手続きも進めるようでした。現地中学校では、担当者がいるようでそちらの方につないでくれました。
学校担当者からのメールには、最終日に返却するものとして
学校で貸与していたノートパソコン(chromebook)
- ノートパソコンの充電器
- ロッカーで使っていた鍵
- 借りていた教科書類(アメリカは配布ではありません)
- 図書館の本
ロッカーで使っていた鍵。アメリカ現地中学校ではアメリカの学校ドラマに出てくるように廊下にロッカーがあり、各自がロッカー1つ使用します。
中学校に進学したときにロッカーのカギ代として5ドル支払い。
私(母)「5ドル払ったのに、学校に鍵を返さなくちゃならないの!??」
第1子第2子「お金払ったのに…でも、事務の人と親しくないから話したくないんだけど。」
夫「そんなしょうもないことで学校に連絡取りたくないよ。」
結論から言うと、鍵は戻ってきました
▼本帰国決まっています。
↓いつかは寄付したい、ふるさと納税でアラジン。額が大きいので、海外転勤が絶対にない年じゃないとふるさと納税は出来ないのがネック。
↓若気の至り?赤い蓋のゴミ箱を買ってしまったので、日本帰国時には白を狙っています。アメリカだとシルバーが多し
↓日本帰国中に楽天でホテルを予約したら、ポイントがすごくて夫もびっくり。 2.
アメリカ現地中学校最終日の様子
アメリカでは3月後半にもかかわらず風邪が流行っていて、子供2人とも友達が2人ずつ休みで会えなかったそう。 子供は数日前から色々な物をもらってきましたが、最終日にはクラス全員からの寄せ書き。 
この部分は先生っぽいですね。 お友達からもらってきたのは

中国のお菓子(左は比較のために冷凍庫に残っていたゴーグルトというスティックのヨーグルト。食べれず廃棄
アメリカでは日本のお菓子も手に入りにくく値段も高価。中国のお菓子も高いんだろうなと思うと、わざわざくれた気持ちに感謝です。
第1子「手作りだから早く食べてと友達がメッセージで言っている!」
手作り!?いや、冷凍していたのを解凍したのではないかと思ったのですが、もらった日と次の日(アメリカ最終日)に食べきりました。
今回、子供と私の引っ越しは前の週に2日かけて終わりました。そのため、残った荷物は夫が日本に帰国する際の引越し荷物に入れてもらうことに。このあたり、家族が先に帰る先行帰国の申請が間に合ってラッキー! 引越しが2回出せます。 今の時点で私たちの引っ越し作業後に貰ったものなどを入れた箱は↓

結構埋まっています。
一番上の本は、第三子の英語ESL担当の先生から。 日本でも英語の本が読み続けられるかな?上2人は家庭教師の先生に英語を習っていましたが、日本に帰ってから英語能力を維持する方法も話し合っていたため、どれだけ実践できるかです
子供達もプレゼントや手紙を準備しましたが、友人からもらったもののほうが手が凝っていたり(フォトブックだけで何冊ももらいました)、金額も比較にならないほど高かったです
アメリカの友人達「日本から手紙送って!」「もう送っていい??」
日本に帰国した後、どれだけ英語力が維持できるのか、どれぐらい友人と連絡が続くかどうかですね
追記:アメリカから帰国3週間。今のところ第1子第2子毎日アメリカの友達と連絡をとっているようです。
↓アメリカから注文しておいたのが、気になっていたマワハンガー。楽天のこちらのショップで購入しましたが、アメリカからの船便が届くのが3,4か月かかるのでハンガーは買っておいてよかったです!
↓アメリカ生活費
▼我が家のアメリカ賃貸一軒家の間取り。
▼食べること以外の楽しみを見つけるようにしています。
↓今年はふるさと納税できないのが、元駐在(住人税がかかっていないため)
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