
転勤族の我が家。この度4年ほど住んだアメリカから日本に帰国。3月末に日本に戻ってきて実家に滞在、4月2日に新しく住む町に引っ越しました。
帰国子女になる子供3人、この4月から
- 中学3年生
- 中学1年生
- 小学2年生
4月2日に引っ越して、制服は間に合うの!?国内外転勤家族のドタバタ引っ越し記録です。
▼飛び級の条件。住んでいる都市の場合。
▼一緒に飛び級試験に受かったのに、飛び級しなかった親友
▼やはり飛び級は大変だった!
*実話ですが、あくまで我が家の体験談です。あらかじめご了承ください。
1. 引っ越して新しい家に入居する前に制服採寸

我が家の子供達。日本に帰国したのは3月末だったので、4月から日本の公立学校に編入しました。といっても、第2子は中学1年生だったのでただただ他の子供と同じように
「中学校に進学した」
という扱いでした。
第2子は、中学3年生と小学2年生に編入した他の子供と扱いも異なりました。
日本に着いたのは3月末でしたが、新しい家に引っ越したのは4月2日。入学式は、4月7日。
アメリカから住むことになっている市の教育委員会に連絡を取ったり中学校に連絡を取ったり制服屋さんにも国際電話をしましたが、
日本の制服はプレオーダーだったりするので、採寸が必要!
そのため、4月2日に実家の両親の車を借りて新しい土地に移動。新しい家に入居する前に制服屋さんに行きました。初めて運転する土地&アメリカとは比べられないほどの歩行者&車!
日本では4月から自転車の法律が変わると報道されていましたが、実際のところは変わっていないのではないでしょうか?ドキドキしながら他府県ナンバーで移動。
子供達の学校の制服屋さんは、昔ながらの店舗でしたがクレジットカード利用可能。第1子は中学3年生ですがお古の制服を回してもらえる知り合いがいるはずもなく、仕方がなく一式購入。
約13万円。
夫「日本に住んでいたら必要経費だから。」
といいますが、その他にも体操服や学用品を買わねばならず、第3子は第1子第2子が昔使っていた算数セットや引き出しで済ませたものの、
総額約20万円の出費!!
ちなみに、アメリカは最近ではほぼすべての学用品が学校での配布に変わりました。1年目は全部揃える必要があったものの、2年目から市がすべて準備してくれることに。住んでいたアメリカの都市だと、カバンとランチ関係のみ自分で準備する必要がありました。
いまさらながら、アメリカより日本のほうが学校に関するお金がかかる!
ちなみに、アメリカだと遠足代も出費なし。寄付としてお金は集めているものの、我が家はお金としては寄付しませんでした(その代わり、日本文化を教えたり折り紙を寄付したりの貢献はしました。)
学校の新生活は、日本のほうがお金がかかる印象です。
ちなみに、夫は4月2日の朝にアメリカから日本に帰国し、直接賃貸マンションのカギを取りに行きました。そのまま日本の倉庫に入ってた物の引っ越し作業。タフ!!
▼何度説明しても祖父母が理解できない、アメリカの学年の数え方はこちら。
▼英語ができなさすぎて「学校休んでいいよ」と言われた第二子。3年で飛び級って・・・
▼第1子、英語があまり話せなかったアメリカ中学1年目。すごく苦労しました
▼未だに難しい、トイレ予約制問題
↓今回の日本の家(マンション)は和室がありますが、カーテンがないのでまぶしい!そのためつっぱりカーテンポール導入。
↓日本に帰国したら姪っ子が全員ニューバランスだったので、我が家も買いました。日本のほうが安い!
日本で旅行するのが楽しみですが、今は疲れています 2.
4月2日に引っ越しても、4月7日に学用品は揃う!

表題の通り、引っ越してから1週間以内に制服を含めてすべての学用品がそろいました!
プレオーダーだった制服はプレオーダーにすると間に合わないため、在庫で対応。そのため第1子は採寸サイズと異なったサイズを着る羽目に。
希望していたものよりウエストサイズが細く、シャツのサイズは大きめ。
わが子では第1子のみが太っているので、「痩せて」というのみ
アメリカの最後の2,3週間は引っ越し作業に追われて、制服以外の日本の学用品に関しては準備できず。日本に帰国して実家滞在中に学校側からもらっていた資料に目を通し、指定されていた体操服や上靴を販売してくれる会社に連絡。
都会あるある?販売先は市内ではない上に、駅近くだったりで車では行けず。体操服などは採寸予約を入れたものの、新学期前に中学校にあいさつに行ってみたら
中学校の先生「体操服、学校から注文できますよ。忘れた子供の体操服を合わせてみたらサイズがわかりませんか?」
ということで、年度末に忘れていった生徒の体操服を合わさせていただき、他市まで出向かずに体操服が購入できました。
予想はしていましたが、日本はまだ雑巾が必要なんですね。第3子2枚、第1子第2子3枚ずつ。
新学期前に近所のダイソーで見かけたので「持ってきてください。」と書かれた学校からの手紙をもらってすぐに買いに行きましたが、売り切れ!
皆、やることは同じですね
学用品は何とか揃ったものの、日本の学校1週目は子供達パニック。私もパニック!
友人達「日本なのに、大変なの!??」
といいますが、なんなら親が何もする必要がないアメリカに比べて新学期から大量の手紙をもらってくる日本のほうが大変!
- 人生で住んだことがない土地
- 夫、東京で単身赴任
- 親族も他府県(でも、今までで一番近く日帰り可能な距離)
- 中学校の知識がほぼない40歳越えの母
- 日本の中学校に通ったことがない子供達
- 日本の小学校に通ったことがない第3子
いまさらですが、アメリカだと親は新学期のドタバタはないのはよかったかもしれませんね
▼第1子中学3年生、部活に入りたいのに入れるのか…アメリカだと2日目に部活開始でした。
▼アメリカの家計簿。4,5月は不安定ですが、6月には日本でも安定した家計の目安を知り合い所。
▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変!
↓日本にいるときは頼んでいる、ふるさと納税。北海道のいくらは正月用に合わせて寄付して実家に届けてもらっています
↓アメリカ人「アップルウォッチは睡眠の点数の付け方が甘すぎる!」とのことです
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