
転勤族の我が家。4年弱のアメリカ駐在生活を終えて、3月末に日本に帰国しました。
毎年夏には日本に一時帰国していたものの、夏以外に日本に帰るのは久しぶり。その結果、帰国直後の日本の様子にはびっくり!
久しぶりに日本で春を迎えて驚いた体験談です。
*実話ですが、あくまで体験談です。あらかじめご了承ください。
1.日本、老人が歩いている!

アメリカで住んでいたのは、東海岸の田舎でした。車がないとどこにも行けない地域です。
そのため、歩くと言ったらトレイルやちょっとした観光地になっているビレッジのみ。
車が通るような大きな道を歩いている人がいると、SNSで話題になります。
アメリカ人「あのへんな自転車に乗っているおじいちゃん、危ないんだけど!」
全身カラフルな洋服に、自転車にはたくさんの旗を立てて蛇行運転をしていたおじいさん。この人ぐらいしか自転車はみかけませんでした
アメリカに住んでいた時、
国際結婚の日本人「アメリカのほうが老人が元気だよね。人生が終わる感じが全くしない。」
と言ってて「同感」と思っていました。
でも、3月末に日本に帰ってみると、あちこち老人が歩いています。ウォーカーと呼ばれる乳母車のようなものを押してゆっくり歩いている人も。信号が赤になってしまったので、こちらが焦ってみてしまうほど。
毎年日本に帰っていたのは夏だったので、暑すぎて歩いている老人はいませんでした。子供たちも、
「日本、すごくのどかで平和な空気が流れている。」
決定的な何かがあるわけでのないのですが、アメリカよりゆったりした空気が流れています。渋滞にはまっても、それは同じ。
私たちが日本人だからか、アメリカで常に感じていた緊張感がなくなったからか、道を歩いている老人をみると、日本が平和だと感じます。
子供が一人で歩いているのは、よく外人が驚くところではありますが、アメリカやヨーロッパの老人にしてみたら、
「昔はアメリカもヨーロッパも子供だけで外を歩けた。」
そうです。
子供だけでなく、老人に対しても日本は優しい国かもしれません。
▼英語と日本語、子供にどちらを勉強させるか今も悩んでいます。
↓久しぶりに日本で迎える母の日。毎年2,3月に花を手配しています。
▼アメリカの宿題、簡単なこともあればかなり難しいことも。差が激しい!
↓日本での生活立ち上げ中。歯ブラシ置きはまだ迷っています!
2.
花粉がすごい!

日本の花粉がやばい!
元々幼児期から花粉症だった私。同じく幼児期から花粉症の第1子。
アメリカでも花粉が飛んでいたので薬を飲んでいました。
アメリカから日本に帰国した翌日、私の花粉症がひどい!まさかそんなひどいと思っていなかったので、薬を飲んでいませんでした。
時差ぼけはひどいわ花粉はひどいわ、それでも手続き関係に行かなくてはいけないので慣れない右ハンドルの車で数日は外をうろうろ。
初めは大丈夫と言っていた第1子も、花粉症再発。
そして、1週間後に新しく住む町に引っ越したら、第3子花粉症発症!同じ日にアメリカから帰国した夫も花粉症発症!
夫、人生40年以上生きてきて初めての花粉症なので騒いでいます。こちらはほぼ40年花粉症と付き合っているのに、今まで買わなかった空気清浄機に手を出そうとしています。
第3子7歳は、初の試練。第1子第3子ともに鼻血も出しまくっていますが、なんせ引っ越し直後。
- 市から発行される子供用の医療受給カードがない!
- 病院関係が全くわからない!
新生活でいろいろ戸惑っているところに花粉症を発症したこともあり、帰国1週間で日本の(花粉の)洗礼を受けています
良いところは、日本だといつでもマスクをしていても浮かないこと!常に帽子とマスクをして、日本人っぽくゆるっとした服を着ているので、今日倒れているのかと思って声をかけたおじいさん(88歳。自己申告)
「男?女?」
と言われた私です(失礼じゃない!?)。
↓子供達、桃鉄で日本の地図を勉強中。日本の社会はさっぱりです。
↓日本で家を買ったらほしい、コンロカバー。転勤族だとサイズが変わるので、アルミホイルを張りがち
▼「お子さん、学校に来ていません。」と言われても!!
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます
↓日本から持ってきたホタテ。ソフトが断然おすすめです!
↓ランキング参加中。ぽちっとお願いします。励みになります
にほんブログ村
▼後悔しない転勤パッキング。
スポンサードリンク
コメント