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2026年3月から予算案が通らない関係で各地空港のセキュリティ検査が混んでいると報道されているアメリカ。

3月末にアメリカから日本に帰る予定だった我が家。

「通常より早く空港に行った方がよい。」
と会社からもアメリカ人からも言われたものの、チェックインカウンターが開くのは通常時間だと思ったので予定通りに家を出た我が家。

空港に着いたら、カウンターを待つ人の列!

日本人マダム「ニュースで行列だと言ってたから早くきたの。」

利用したのは、ニューヨークのJFK空港。

カウンターは通常通りの時間に開きましたが、開く前に職員が全員前に並んで挨拶。周りの人がスマホで動画を撮り始めたので私も取ってみると、
カウンターの人「今からカウンターを開けます。」
で拍手喝采!!

なかなか見ない光景でした。皆、ニュースを聞いて早く空港に来たんでしょうね。ファーストクラスの人たちでさえ、私たちより早く来ていました。

結論から言うと、priority lane(TPAやビジネスクラスの人が使える場所)は混んでませんでした。

その上、本帰国に伴いJALのファミリーサポートを申し込んだ我が家。いつものことですが、日米間のフライトは夫なし。子供3人、末っ子でも7歳にはなっていますが利用可能。

JFK空港も羽田空港(国際線)も初めて使うので、ファミリーサポートプランをお願いしました。

JALファミリーサポート、無双!

何をしてくれるか分かってなかったんですが、チェックインカウンターに来た南米系のおばちゃんが
「どいてどいて〜。」
とあちこちのレーンを仕切っているバンドを外してセキュリティレーンに並んでいる人たちをぶっちぎり。

出国検査も顔パスらしく、笑顔で挨拶し、私達もパスポートと顔写真で通過。

列を飛ばし続けて手荷物検査の先頭へ!

おばちゃん「先に行ってるからー」
と検査も抜けてしまい、先頭で焦る私達!
子供3人と荷物を急いで箱に出して、箱を押し込み。
検査員「(荷物の箱をレーンに乗せる)タイミングは私がやるから。」
と言いましたが、4人分の荷物は大変!

私がボディチェックを抜けたら、先に1人で抜けて荷物を取ってもらった末っ子7歳がおばちゃんとソファに座ってました。

そのままラウンジに案内してもらい、
おばちゃん「また時間になったら呼び行くからー」

時間になったら他の係員に代わりましたが、飛行機乗り場では優先レーンで身体障害者などと同じ扱いに、、、

子供と
「恥ずかしいよね、、、」
となりましたが、JALファミリープランのVIPぶりは凄かった!

夫が別行動でよかったです。

政府閉鎖機関、片親子連れでスムーズに検査をすり抜けたい人はファミリープランがおすすめです。(条件はあります。)

感動して日本でもスムーズに行くのかと思ったら、、、日本でのサポートは全くでしたトラブル続出で乗り継ぎ便に乗り遅れそうになり、スーツケース6つ持ってダッシュ!

日米の係員の力関係を見せつけられた出来事でもありました😅

ちなみに、テレビでも報道されているアメリカの空港で混んでいる様子は一定のターミナルのみで、ニューヨークJFK空港でJALが使うターミナル8のセキュリティチェックは並んでも30分だったようです。カウンターで一緒だった他の人達も、あまり変わらない時間でラウンジにいました。

それにしても、最近よく政府機関閉鎖するアメリカですね


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