
先週、本帰国の話が出ました。
約3ヶ月後に、日本に本帰国する予定です。日本に住む家族ややり取りしていた友人達にはすでに「日本に帰るよ!」と伝えていますが、アメリカでの知り合いには夫も私も1人にも話していません。
第1子中学2年生は「アメリカ生活、あっという間だったな~」と言っています。
今まだアメリカにいるからこそ、「アメリカ駐在についてきて良かった」と思うことを紹介します。
自身が仕事をしていたりお子さんの年齢によっては海外についてくる駐在家族は大変ですが、我が家は
「アメリカ駐在について来て、よかった」派です。その理由を少しずつ紹介します。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.海外駐在、日本で見れない景色が見れる

海外駐在についてきてよかったこと。
オーロラを見ることができました。
2024年と2025年は、アメリカ国内のわりと低緯度の都市でもオーロラを見ることが出来ました。写真は、私が持っているiPhone13で撮影したもの。露出をIphone13の最大値3にすると、肉眼では見れない色をカメラで捉えることが出来ます。
写真を撮る前にカメラを構えた時点でオーロラの色が確認可能。
もっと性能のいいスマホやカメラなら、もっといい写真が撮れると思います。田舎ゆえ道路に街灯もなく、寒いので写真は家の中から取りました。
運のいい人だと、日本からアメリカに戻るときの機内から見えたそうです。アメリカ東海岸行きの飛行機は、アラスカ上空を飛びます。
日本でも北海道や日本海側の都市でみえたようですが、アメリカだと家から見えたりSNSのグループで「今、この都市だとこういう風にみえているよー!」
と皆が情報交換しているのも楽しめました。
肉眼で見えるほどのオーロラは見えませんが、日本だとなかなか見れないオーロラがみれるのは海外駐在ならではの経験ではないでしょうか。
▼「星空が綺麗」と言われるイエローストーンですが、意外とホテルからよりもアメリカの自宅よりも日本の実家(田舎)が一番見えました
↓Go Proも買いましたが、まだうまく使いこなせてません(購入歴1年半
2.アメリカ田舎なので、自然を楽しめる
私は生まれてから就職するまで、ずっと地元である田舎暮らしでした。その後、日本国内で田舎も東京勤務も体験しましたが、都会は長く住むと疲れます。40歳を超えたこともあり、気分はまったりモード。アメリカ人がのんびり犬のお散歩をしたり夫婦で散歩したりしているので、感化されたのかもしれません。

先週撮影した、近所の池から流れ落ちる水。落ちたしぶきがそのまま凍るという経験は、日本だとあまり気にしたことがありませんでした。

昨日の最低気温は、マイナス10度。最高気温は、マイナス4度。
氷は毎日成長するので、毎日見に行くのが楽しみです。



日本でも見られる光景かもしれませんが、少なくとも転勤していなかったこんな日本人が住んでいない海外の田舎に住むこともありませんでした。時間に余裕がなかったら、落ちる水を見ようなんて思わなかったと思います。
駐在妻でも、夫の会社が取得してくれるビザは妻も就労可能。
そのため、夫の日本人同僚の奥様はアメリカでも働いている方もいます。私も働いてみたい気持ちもありましたが、それよりも自分の機嫌を自分でとって毎日穏やかに自然や周りにあるものを楽しむだけで満足しています。
日本に帰ったら色々な物を食べたり見に行ったりするのも楽しみですが、こんなにお金を使わず人に会わずのんびり過ごせるのももうわずかだと思うと寂しい気持ちもあります。
でも、一生は無理です
駐在妻、一時だけの生活なので楽しんだもの勝ちですね
▼日本で車を買うか迷い中。東京へも車で出かけていました
▼第3子、アメリカ現地小学校に入ったときの英語は?クラスに馴染める?
↓この3点セットを日本で購入して持ってきています。
▼アメリカ生活4年目、だんだん遠慮がなくなってきました。
▼日本国内旅行も楽しみ!GWにどこに行くか、もう話し合っています
↓第1子は準1級、第2子は2級。無勉強だと受かるか怪しいレベル。
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▼田舎だから、人気商品も比較的買いやすいです。見つけたらお土産におすすめ
▼後悔しない転勤パッキング。
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