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日本でも流行っている(流行っていた)そうですが、アメリカでも10月11月頃にラブブが流行っていました。

第3子(小学1年生)「◯◯は、ラブブを10体も持っているんだって!ほしい~」

日本推しの母、日本発祥のキャラクター以外あまり買う気がありません。

翌日持ち帰ってきたのが、こちらの人形。
第3子「◯◯がくれた!!」
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日本の学校と同じく、アメリカの学校もおもちゃを持ってくるのは禁止されています。それでも、おもちゃを持ってくる生徒もいます。

アメリカ人担任「ぬいぐるみなどを持ってくることで授業に集中できる場合は、持ってきてもいいです。」
と。

第2子の4年生のときの担任でした。当時9.10歳。ぬいぐるみがないと、授業に集中できない??

ラブブがよくわかっていない&顔もわからないアメリカ人にぬいぐるみを貰ってきて、焦る母(英語苦手なので聞きたくもない)。

第3子の家庭教師の先生に子供がぬいぐるみを見せたところ
「これはFAKE(偽物)だね。」
と言っていたので、日本はどうかわかりませんがアメリカだと堂々と偽物のラブブが出回っていたようです
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結果、このラブブは偽物&第3子もなにか家にあったおもちゃをあげたようなので、スルーすることにしましたでも、子供にはきつーく「おもちゃ交換禁止!」

ちなみにこのラブブ、子供達が学校で読んでいる名前は「ラフーフ」。

最近中国製品には何が入っているのかわからないというニュースを読んだ夫が子供に説明したため、第3子は「可愛いけれど、害のあるものに触れるのは嫌だ・・・」と少し距離を置いています

日本でも奢った奢られたたかられたなどのトラブルはあると思いますが、アメリカだと学校で子供達同士がやりとり&言語も常識も異なるので、母としてはトラブルにならないことを祈るのみです。

*数日後、おもちゃを学校に持っていっているのが先生にバレて怒られた第3子。その前にあった個別面談で「子供がおもちゃを持っていって交換しようとしている。」とちくっておいた私でした親の目を盗んでも、先生は騙せません

▼本帰国が決まったので、積極的にアメリカ人におもちゃをあげています。日本人はお古はあげにくいです


↓アメリカ田舎だと餃子の皮も豚肉ミンチも入手しにくく、早く日本で餃子が食べたい!


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