
転勤族の我が家。アメリカ駐在3年を過ぎました。
日本人が1人もいないアメリカ現地学校に通う子供達。アメリカに住んでいる日本人でさえ旅行にこないだろうアメリカの田舎に住んでいます。アメリカ人観光客は季節によっては結構多いという土地柄なので、アジア人もあまりいません。
そんな田舎のクリスマス。クリスマスマーケットと言っても都会と異なり、日本の農家によくあるビニールハウスの中で開催!
でも、非常にセンスがある商品や実際に装飾されたクリスマスツリーの展示が多いため、毎年行っています。田舎は「スモールビジネスを応援しよう!」の圧がすごいので、購入している人も多め。
2025年のアメリカ田舎のクリスマスマーケットの様子です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.アメリカのクリスマスツリーが楽しい
アメリカの田舎なので、「皆のイメージするアメリカってどういうところだろう?」
とわからないことも多いですが、アメリカは広いので田舎もたくさんあります。ここは、そんな田舎の1つ。
熊も出るし真向かいさんは鶏を飼っているし、お隣さんは庭で紙を燃やすし(違法では??)、逆のお隣さんは今年から煙突を使用し始めたので外が煙くさかったりします
早速、アメリカ田舎であるクリスマスマーケットの様子。田舎なので、人が写り込まないのがいいところですね


ウールでできたのオーナメント。自分のお気に入りの顔のコを見つけるのが楽しいです。14ドルほど。

子供が気になっていた、ミニチュアクリスマスツリー。




思わず子供が撫でたくなる、フクロウ。

作れるかな?とアイディアを求めて行く部分もあるので、作れそうな商品もよく写真に取っています。ちなみに、非常にきれいなので私だけじゃなくアメリカ人のおじいさんおばあちゃんでさえも写真を取っていることが多いです。
サンタさんのソリもあちこちに置いてありサンタさんもくるので、無料で写真も撮れます



このアメリカ田舎の農園のクリスマスツリーは結構シックで落ち着いており、日本のおしゃれな家でも置けそうです。

全体的にトーンが落ち着いています。





松ぼっくりも、1ドルで販売していたりも!




クッションを買っていくおばあちゃんがいました。季節ごとにクッションを変えるのもアメリカならでは。




とにかく、何を見てもおしゃれ!逆にいうと、選びきれません!



農園にあるビニールハウスの中なので、何棟も並んでいます。他の季節もイベントをしている、地域では結構有名な人気の農園。商品の数も非常に多く、どのビニールハウスもおしゃれ!

昨年はリボンとキツネのオーナメントと購入しましたが、今年は子連れだったのでこの日は見学で終了。今年は無料でスワッグを作れたので、子供と4人で作ってきました。無料でクランベリージュースなどももらえて、子供達も大満足、母も満足

食器棚に吊るしました。これもアメリカでよく見る装飾です。

棚の上の飾っているのは、JALで子供がもらったおもちゃの飛行機です。
↓
2.日本でも取り入れやすいクリスマスリース

↑ビニールハウスなのにおしゃれという・・・
最近日本でもよく見かけるのが、クリスマスリースやスワッグを作れるワークショップ。田舎ゆえ、私は自宅(アメリカ賃貸一軒家)の庭に生えている素材でリースやスワッグを作っています。
クリスマスマーケットは、アイディアの宝庫。

このクリスマスマーケットでは、リボンの使い方が結構重要みたいです。

リボンの色も形も様々!これに憧れて、リボンは3種類購入しましたがまだたっぷりドレープがあるタイプは作れていません

日本のお正月でも飾れそうだと思ったデザインも。

葉牡丹もこんな風に飾ったら今風ですね。実家は田舎なので、葉牡丹は必ず飾っています。

アメリカやヨーロッパのクリスマスマーケットというと、華やかでホットワインやグリューワインが飲めてというのを想像しますが、アメリカの田舎ではほっこりするようなゆったり見れるクリスマスマーケットもあります。車は必要ですが、入場料は無料、クラフトやジュースも今年は無料でした!買う人も売る人も、田舎を盛り上げよう!感がすごい!
田舎だと人が少ないので、駐車場も気にせずゆったり見れるのもいいところ。今年は購入しませんでしたが、敷地内の離れたところではホットアップルサイダージュースと焼き立てドーナツ、薪に当たれる場所もあります(ファイヤーピット)。
都会のど真ん中であるクリスマスマーケットも素敵ですが、アメリカ田舎ののんびりしたクリスマスのマーケットもおすすめです
▼今回で最後のクリスマスです。行った直後に本帰国が決まったので、行っておいて良かったです。
▼第3子、アメリカ現地小学校に入ったときの英語は?クラスに馴染める?
↓日本のyoutubeでサーモスのスープマグを使ったお弁当の作り方を説明していて、やはり日本人は工夫ができるなと感心しました。真似したいけれど、子供3人分作れるかがネック
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▼田舎だから、人気商品も比較的買いやすいです。見つけたらお土産におすすめ
▼後悔しない転勤パッキング。
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