
転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中で、住んで3年になります。
「日本人が1人もいないアメリカ現地学校に通っている、子供達3人。」
と今までは書いていましたが、なんと日本人、それも英語が話せない=駐在のお子さんっぽい子が同じアメリカ現地小学校に入ってくるとの情報が!
偶然図書館で遭遇した第3子を担当してくれているESL(英語が母国語ではない生徒のための英語)担当の先生が教えてくれました。私が英語を聞き取れているかの問題がありますが、次回以降第3子のアメリカ現地小学校には日本人がいるかもしれません
前置きが長くなりましたが、3年アメリカにいると
「これは、アメリカ人の新年度の儀式なんだな。」
と思うことがたくさん。
そして、「日本も新年度はこうだっけ?」と感じる、アメリカの風物詩ともいってもよい習慣。
アメリカ田舎にすむ、駐在生活体験談です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1. アメリカの学校、新年度は新しい鞄で

聞いたことはあったのですが、アメリカだと学年が変わる新年度には新しい鞄を用意するのは普通のようです。鞄だけでなく、お弁当をいれるランチバック、靴、服なども。
夏休みの8月中に私と子供3人の歯のクリーニングのために歯医者に行きました。すでにアメリカ生活も3年目なので、英語が全くわからないときからお世話になっている歯科衛生士さん。白髪なので40前半の私よりも年上だと思うのですが、初めてマスクをとった顔をみたらシワのない美人でした
歯科衛生士さん「新年度のためのリュックやランチボックス、服や必要な学用品などはもう買ったの??」
我が家、第2子なんかは3年間同じリュックで学校に通っています。それも、私が12年以上前に購入したリュック。
↓この、日本で購入したourdoorの黒のリュック。汚れや痛みが目立たないので、すでに13年超えていますが全く問題なし。
第2子は小学校から中学校に上がったので
「新しい鞄にする?」
と聞いたのですが、汚れた鞄は日本に持ち帰らないと言ったらこのまま使うとのことでした
ランチバックは日本の100均や3coinsなどで購入したものは1,2年で破れて交換していますが、第3子用にアメリカで購入したしっかりしたランチバックは1500円ぐらいしたので、1年では変えたくない!
↓日本の楽天市場でも探したのですが、意外と高かった&英語の文字が入っている商品は子供が嫌がります。文法がおかしい場合があるそうです
| 服は、第3子は夏の間に日本で購入した日本のキャラクターの服、アメリカ現地中学校に進級した第2子(ミーハー)は欲しがった学校名が入った青いスクールTシャツ、第1子はセールでたまたま安くなっていて購入したラルフローレンの短パンを履いていきました。 一応、3人ともアメリカの慣習にならって1つは新品の衣類を身につけました 筆箱なんかも毎年変えたくないので昨年のもの、ヘッドホンは学期途中で壊れた後はずっと学校のものを借りていた第3子に、JALで昔もらった子供用ヘッドフォンをもたせました。 ▼第1子が0歳のときからずっとJALを使っています。3人共、アメリカ現地校にJALでもらったものを1つは身につけて持っていっています 日本だと、小学校や中学校に上がるタイミングでしか物は更新しませんよね? アメリカだと、長い夏休みの間に怠けてしまい、学校に行きたくなくなる子が多いのかもしれません。 新しいものを与えることで、楽しんで学校に行ってもらいたいと親が思っているのかもしれませんね。 |
▼第2子は今年飛び級しました。
▼英語ができなさすぎて「学校休んでいいよ」と言われた第二子
↓日本帰国中に楽天でホテルを予約したら、ポイントがすごかった!

↓アメリカに遊びに来た義両親、アメリカのお米がまずかったのか日本から送ってきました
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2.
アメリカ新年度初日は写真を撮る

今年我が家もやってみました。アメリカ現地校新年度初日に、子供の写真を撮ること!
なぜなら、知り合いのアメリカ人のみとつながっているSNSで、皆(アメリカ人)が「新学期の写真」としてあげているから。普段SNSで呟かない人まであげているので、
「新年度の朝に写真を撮るのは、アメリカ人の習慣なんだ!」
とわかりました。
ちゃんとしている人は、学年の数字の紙やプレートを持っていることも。ここまでは気が回らず
6月にあった第2子の卒業式。その前に学校から
「どの年でもいいので、新年度初日に家で撮影した写真を学校に提出してください。卒業式のメモリアルスライドショーで使います。」
と連絡が来ました。
日本からアメリカに引っ越したときに学校が我が家の家に「Welcome」と新入生とわかる看板を立ててくれたため、それと記念撮影をとったことはありました(看板は、後日学校に返却)。でも、新年度に写真をとる習慣がなかった我が家、1枚も写真を出せず。
今年は同じアメリカ現地中学校に通う第1子第2子、現地小学校に通う第3子と分かれて初日の写真を撮りました。でも、アメリカ人みたいに華やかな写真にはならず。
「朝早くから写真撮るの・・・」
の態度がよく現れています
アメリカの習慣を真似てみたいけれど、日本人のテンションだと同じようにはなりませんね
ともあれ、2ヶ月半もあった長ーいアメリカの夏休みが終わり、私も久しぶりのひとり時間が出来てほっと一息です。
↓アメリカあるある、すでに出された成績が年度末に修正されて上がってる(子供2人共!)
↓アメリカにいる間完全に無視しているのは、敬老の日
↓消耗品を両実家に送っています。コーヒーは必ず消費するので、日米両方あげています。
↓昔は「英語教材って高いのね‥」と思っていましたが、これで耳が慣れるならありだなと今では思っています。
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▼田舎だから、人気商品も比較的買いやすいです。見つけたらお土産におすすめ
▼後悔しない転勤パッキング。
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