
近隣の州に住んでいるわけでもないのに、アメリカ赴任中1番訪れているのが、メイン州。
物価が高く、特にレストランは味やサービスの当たり外れにがっかりすることが多いアメリカ生活。メイン州のウニや中トロなどの海鮮の味や価格は裏切らない!のが、何度もメイン州を訪れる理由です。
今回、2024年12月末にまたメイン州にウニを買いに行きました。旅行の1番の目的が、ウニ購入です。
数度目のウニ購入ですが、変更点などをレポートします。
▼メイン州のウニって?はこちら。

1.『ISF Trading(ISFトレーディング)』、綺麗になっています!

↑ISFトレーディングの駐車場から大通りを向いた風景。トラックが多いです。
メイン州のポートランドにある水産企業『ISFトレーディング』。経営しているのは中国系の方々ですが、日本人客が多いのか販売している魚の種類などは日本語で書かれています。日本より安く、おいしい&新鮮なウニやトロが購入できるので、知っている日本人には人気のお店です。
私達が過去訪問時、数人日本人がいましたがほとんどは中国人でした。稀に白人も来ています。
初訪問の2022年は、「本当にこれが入口!?」と思うような入口で同じ時間に来た中国人カップルも迷っていましたが、2024年12月に訪問したところ綺麗になっていました。

もう慣れましたが、知らないと驚きますね。クリスマス時期なのでクリスマスリースも飾られていました。
↓2023年10月。この写真にある黄色の矢印が2024年はなくなっていました。のれんのようになっている場所が入口です。


この入口の暖簾的なビニール。以前は中が見えないぐらい曇って(汚れて)いたのに、今は透明で綺麗になっています。クリスマス時期だから?客が増えたから?
毎回訪れるのは日曜日ですが、毎回開店の12時から1時間以内に訪問しています。いつもは日曜日でも従業員が作業をしていますが、12月は作業員はいませんでした。いるのは、精算カウンターにいるおばさんのみ。店に入ったときは、他にお客さんもいませんでした。
↓以前訪問したときは、この2階にあがる階段の下にあるドアの奥で作業されていました。ドアからなら、普通に見学できました。南米系の作業員の方が多かったです。

住所は以下↓
ISF Trading
390 Commercial St, Portland, ME 04101
↓鎌田の醤油、結婚前から夫が使っていたので20年ほど。2024年夏の帰国で初めてさしみ醤油を夫がデパ地下で発見。お店で出るような味がするので、気に入っています。海外生活、醤油はとても大事です。パックなこともポイント高い!(持ち帰りやすい)
↓右3つは常備していますが、サラダ醤油まで出ていたとは! |
↓海外生活で欠かせない、もみじおろしぽん酢。日本にいたときより調味料はこだわっています。アメリカで高い日本食品買いたくないので、日本からできるだけ運んでいます(スーツケース7個![]() |
2.『ISF Trading(ISFトレーディング)』で販売している海鮮は?

↑
2024年12月に撮影。ISFトレーディングで販売している海鮮商品と価格。初訪問の2022年から殆ど変わっていません。
松茸、10月に訪問したときは生のまつたけをそのまま購入できましたが、12月は冷凍でした。

おばちゃんが、「これとこれと~」と注文する前から色々出してくれました。多分、日本人(もしくは中国人)がよく購入する商品なんだと思います。家族間の会話が日本語なのでわかっていると思うのですが、緑の海藻のようなものなどは日本人が買っているようには思えないんですよね。
昔来た時は、店員のおじさん(中国人っぽい)に「中国人?日本人?」と聞かれました



ISFトレーディングのウニのラインナップは、常に同じで
- 塩水ウニ
- 板ウニ
- パックウニ
- パスタ用ウニ
購入をおすすめするのは、『塩水ウニ』です。
▼塩水ウニについては、詳しくこちらで書いています。
2024年12月のISFトレーディング訪問で前回と異なっていたのは、QRコードでのメニュー。

開いてみると、

販売されている商品をみることができます。日本人は、ホワイトボードが日本語なので読み込まなくても困りませんが、事前に家で上のQRコードを読み込んでもらえればラインナップがわかります(定期的に更新されているのかは不明です)。便利になりましたね!

↓海外生活が長くなってくると(と言っても、2年半超えたところ
)緑茶が美味しくて!今は日本で購入してきた辻利や親戚が送ってくれた地産の緑茶ですが、いろいろな種類を買ってこればよかったなぁと思っています。これは、樂天で販売数1位でした。
↓アメリカのネットショッピングはキャッシュバックサイト(楽天)経由がお得です。

開いてみると、

販売されている商品をみることができます。日本人は、ホワイトボードが日本語なので読み込まなくても困りませんが、事前に家で上のQRコードを読み込んでもらえればラインナップがわかります(定期的に更新されているのかは不明です)。便利になりましたね!

↓海外生活が長くなってくると(と言っても、2年半超えたところ

3.ウニの味は?メイン産じゃないウニ

↑2023年は保冷剤がもらえましたが、2024年冬はこの保冷剤はありませんでした。
代わりに、しっかりした保冷バックが無料でもらえました。


上部は保護されていた紙を剥がすとシールになっていて、ピッタリ口を閉めることができます。使い捨てを想定しているようでしたが、一応保管しています。

今回購入したものは、
- 塩水ウニ3パック
- 中トロ1Lb
- 松茸1パック


日本なら、(高いので)ウニも中トロも子供には与えません

「ウニや中トロ、アメリカにいる今だけ、少しだけね!」
とウニと中トロを子供にも分けています。他の食べ物は日本のほうが美味しいのに、ウニと中トロに関してはアメリカのほうが美味しいものが手に入り、それも安いです。

今回、店に他のお客さんがおらず店員のおばちゃんだけだったので聞いてみました。
私「メイン州産のウニが購入できるのは、いつ?」
おばちゃん「4月から9月はメイン産。他の季節は他の地域のウニ。」
と言っていた気がします。3月だったかも?お互い英語が得意ではないので、夫は会話になっているの!?と言っていましたが、とりあえず今回は12月なのでメイン州産のウニではなさそう。
▼いろいろな月にメイン州のウニを食べています。
初訪問の2022年以降は少しウニの新鮮さが落ちている気がします。そのため、持ち帰ったら食べる前に水を切って浄水で軽く洗ってから、キッチンペーパーに載せて少し冷蔵庫に入れています。

この食べ方をしてから、常においしいウニが食べられるようになりました。1度だけ、ちょっと味がいまいちかな~という時があったので、それ以後は必ず水を先に切っています。日本の漁業に携わる人の情報を調べました




何度食べても、アメリカで購入できるウニ、おいしい!
このときだけは贅沢すると決めているので、3日連続ウニ三昧。
▼パックの開け方がややこしいので、過去記事参考にしてください。
中トロ1Lb50ドル。お正月に解凍して食べました。
見た目はイマイチ?冷凍です。写真は2023年のもの。

正直、大トロを買ったときにも思いましたが日本でこれだけの量の中トロを一気に食べることがないので、40歳オーバーの夫婦ではちょっと脂に耐えらませんでした


「もう中トロ食べられない!」
といえるぐらい中トロを食べるなんて、日本だと我が家はありませんでした。そもそも、日本だと少しだけで購入できるので、夫婦でちょっと食べるぐらいで満足。アメリカの何でも大量購入の怖いところでもあります

いくら日本より安くておいしいとはいえ、各自の限界量に合わせて美味しく食べれる量を食べていただければと思います

↓空はアメリカらしい青!0度前後と冬のメイン州は寒いので、防寒をしっかりしてお出かけください。

▼公式HP
↓施設内でも食べられますが、購入できるご飯が中国?韓国?のパックライス。まずいです。
日本のパックライスを持って行ってホテルで食べることをおすすめします。
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▼メイン州でのウニ購入時には、必ずノースフェイスのアウトレットも訪れています。



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