
大阪市の中之島美術館で行われている
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」
に行ってきました。
行く前に気になったのは、
中之島美術館のフェルメール展でしか購入できないグッズは、まだ購入できるのか。
見に行ったのは、9月9日。HPでは公表されていなかったグッズ情報の最新情報です。
*実話ですがあくまで個人の体験です。
1.フェルメール展美術館限定グッズはほぼ売り切れ!

表題通り、
今回フェルメール展用に準備された中之島美術館でしか購入できないグッズは、おそらく全部売り切れです。
具滝的には、公式HPで紹介されているグッズで、特に美術館限定品。
ミッフィーとのコラボぬいぐるみは、早々に完売。
そのため、チケットを持っている人は受注購入ができるようになり、実際にレジで横にいた方は注文していました。
この限定ぬいぐるみを購入するためには、観覧後にもらった「ショップ用入場券」を渡して2階か5階にある特設グッズ売り場のレジで支払いをしてそのあと発送などの手続きをするようです(おそらくオンラインで。並び列にもやり方が書いていました。)
HPでは私が一番欲しかった
タイヨウノカンカンmini 真珠の耳飾りの少女缶
は完売の文字。
そのため、他のグッズの中からこれを買おうかなと思って当日は行ったのですが
ミッフィコラボ商品
など、HPで紹介されている商品はほぼ完売。
待機列で
「入荷日未定」
と書かれていたので、もしかしたらどこかのタイミングで再入荷はあるかもしれません。
具体的には、
- ミッフィ―のキーホルダー
- ミッフィ―とのコラボポストカード
- ちひろ菓子店とのコラボ商品
HPにも記載されていますが一部の商品は他の場所でも購入できるようです。
↓公式図録は楽天でも予約購入できるようです。
↓私も行く前のフェルメールの予習をしました。美術品は新事実なども出てくることがあるので、最新の本が一番今の事実に近くて面白いです。
2.チケットを持っていなくても買えるフェルメールグッズ

フェルメール展のために用意された特設グッズ売り場に入るのは、入場券と引き換えにもらえるグッズ売り場への入場チケットが必要(写真のもの)。
2階か5階のどちらかのショップに入れます。
作品を見たら、ちょうど5階のグッズ売り場の前。せっかくなので観ていこうと思いましたが、20分ぐらいは並んだ気がします。
HPに紹介されたグッズ以外にも普段作品が展示されている美術館に行けば販売していそうな商品である
- ポストカード
- しっかりした紙に印字されて額縁に入れられるサイズの絵
- その他真珠の耳飾りの少女のグッズ
- 装飾品
- オランダグッズ
ちなみに、グッズ売り場内は撮影録音禁止。
気になった商品は、誕生日365日のアクリルキーホルダー。365種類あり、今回出展されていた絵のうち
真珠の耳飾りの少女ともう1枚の絵
が組み合わさった商品です。
子供の誕生日(1月1日)だと、今回出展していたフェルメールの2つの絵画でした。私だと、パウルス・ポッテル《水に映る牛》でした。この絵も好きです。
が、フェルメールの特別なファンでも絵に詳しいわけでもないので見送り。
子供が好きな葬送のフリーレンコラボはがきと、並べて飾ろうかなと真珠の耳飾りの少女のポストカード購入。
この日は警報が出るような天気で遠征だったので疲れて帰ろうとしましたが、気になっていた2階正面エントランス前にあった「誰でも入れるグッズ売り場」も覗くことに。
美術館にきたときは混んでなかったのに、帰りには会計の行列。
それもそのはず、ここにはフェルメールとミッフィーのコラボグッズもある!!
フェルメールとミッフィーグッズ、チケットがなくても購入できる!
そして、ミッフィーが見ている絵は、私が好きな『牛乳を注ぐ女』!(色使いが好きです。)
欲しい!と思いましたが、今回この絵はみていないのと会計の行列。久しぶりの梅田で家族(自分)へのお土産のお菓子も買ってすでに美術館のロッカーから出していたので、諦め。
真珠の耳飾りの少女の関連グッズがないだけで、フェルメールのグッズやミッフィーのグッズはだれでも入れるグッズ売り場にありました。
並んでなかったら、このポストカード買ってました
そんなわけで、フェルメールのチケットは持っていないけれどフェルメールのちょっとしたグッズだったりミッフィだったり、無料で誰でも見られる『葬送のフリーレン』のコラボ原画が見たい方は中之島美術館に行くのもありです
オランダのハーグにあるマウリッツハイス美術館も、いつかは行ってみたいですね
↓このグッズをカバンに着けている人がいて「作ったのかな?」と思いましたが売ってる!
▼アメリカ駐在だったので、主要なフェルメール作品はすでにアメリカで観覧済みです。トランプ大統領のサイン入り手紙も
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▼なぜか安いアメリカのラルフローレン。よく買います。
▼お土産、毎年迷いますがリクエストも多いです。
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