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転勤族の我が家。現在アメリカ駐在から帰国して5か月経ちました。

子供達3人は日本人が1人もいないアメリカ現地公立学校に通っていたため、アメリカの学校では完全にアメリカ人のクラスに入って英語で生活していました。

苦労したものの、子供達が自信を持つようになったアメリカ生活。

日本の中学に編入して、現在2学期。

クラスメートに
「あいつ、おかしいんじゃない?」
と言われた第1子中学3年生の話。

何が変?日本の中学生と違う?海外帰国子女の子供を持つ元アメリカ駐在転勤族体験談です。

*いじめの話ではありません。

*実話ですが、あくまで個人の体験談です。あらかじめご了承ください。



1.日本の生徒とは違う反応

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9月1日は、防災の日でした。こういう日があることを知らなかったのか忘れていたのか自分でもわからず、アラートがなったときはびっくり。

3人の子供達は前日からクラスメートに
「防災給食はまずい」
と聞いて興味津々。

3人とも日本の給食が大好きすぎて、全員おかわりしています。恥ずかしいぐらいに

余談ですが、第3子小学2年生がクラス通信で
「1学期で一番楽しかったこと」
は
「給食がおいしかった」
でした。うーん・・・(恥ずかしいと言っていいのか、やっぱりと言っていいのか。帰国子女だとばれているのでこの感想でもOK?))

防災給食当日。帰宅した第1子が

「防災給食とてもおいしかったんだけど!」
と興奮気味。

第1子「1人だけおかわりしたら、ぼそっと『あいつ、おかしいんじゃね??』と話しているのが聞こえた!」

私「え、それって普通におかしいって思われてない?」

第1子「いや、気にしないし!おかわりしていいですかって先生に聞いたら、先生もびっくりしていたみたいだった。」

第2子第3子が帰宅した後も、第1子の興奮は治まらず。どうやって防災給食を食べたかなど(パウチにご飯を入れた子供と入れなかった子供がいました)、いつものことですが給食に関してとてもうるさい

第1子「(このおいしい防災食が食べられるなら)避難生活も頑張れるかも!」

私「でも、避難所だと防災食の数も限られるから、おかわりできないと思うよ。」

第1子「・・・(ガーン)」


本人がとてもポジティブなので何とも思っていませんが、話を聞いていると第1子は日本の中学校で浮きすぎている気がします。クラスメート(特に異性)が第1子に聞いてくる内容も、友達としてより『いきなり現れた未知の生物の生態を探っている』感じです

親から見てもポジティブ過ぎ&楽観的過ぎて変だなと感じているのですが、日本人という枠を外してみれば将来楽しく生きれるのはこういった人種かもしれません

ちなみに、周りに合わせるのが得意な第2子はたとえ防災食がおいしかったとしても、皆の前で「防災食がおいしい」と言ったりおかわりをしたりしません。

第3子も、アメリカで周りの様子をみて行動をしていたので「1人だけ目立つ違う行動をする」ということはありません。

この兄弟間の差!

▼日本への転勤が決まる直前にも聞いています。こういう時にブログは役に立ちます

▼アメリカに住んでいるときに「周りに日本人がいないこと」の利点や悪い点を考えました




▼アメリカの子供の喧嘩は、日本とはちょっと違います(こちらも困りますが)




▼日本の公立学校でも英語のほうが話しているのでは!?というぐらい毎日英語で話しているそうです思ったより英語力はキープできそうです。


▼アメリカの褒美が好きだったので、アメリカの勉強も頑張りました。

▼第1子中学3年生は、結果的にいい感じにバイリンガルになりました


↓自転車生活なので、ヘルメット必須。ややこしいので自動車道路沿いは走らないようにしています



▼アメリカの宿題、簡単なこともあればかなり難しいことも。差が激しい!




 


 2. 防災のついて、アメリカ人と議論してみた

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防災の日のアラートがなった時間、ちょうどアメリカに住む先生と英会話レッスン中だった私。朝の9時から2時間英語レッスンをやっています。

(アラート爆音)

私「日本だとスマホに緊急アラートがなるの。波がどうたら書いてる気がする。」

アメリカ人先生「津波(TSUNAMI)??それは今起こっているの、訓練(Drill)なの?」

私「…訓練って書いているから今起こってはいない。」

そのあと合計4回のアラート受信。

私「1つ目は県からのアラートだったけど、2つ目3つ目は近隣都市からのアラートで、4つ目は住んでいる〇〇市からのアラートだわ。」

アメリカ人先生「僕の人生で2度住んでいる地域で地震が観測されたけど、2度とも僕は気が付かなかったよ。だから、まだ僕は地震がどういうものか体験したことがないんだ。」

この会話から、日本の学校の避難訓練や「お・か・し」、アメリカで昔はなかったけれど今はあるロックダウン訓練(銃撃対策)の話、家にある防災用品の紹介をしました。

引っ越しが多いので引っ越すたびにハザードマップを確認したりその土地にあった防災用品を揃えていますが、こういった心配がないのがアメリカやその他海外に住むいいことかもしれません。

私「アメリカは地震はないけど銃撃はあるからそこは心配だった。」
先生「(住んでいた)この地域は銃の心配はないよ!」

そういわれても、住んでいた間に州内(高速で30分以内の場所)で銃撃事件。犯人逃走があったので、安全の感じ方も人それぞれかもしれませんねこの銃撃時も買い物に行くのを不安がる私に先生は、
「犯人はもうどっか遠くに行っているよ~~」
と言っていました

災害大国と言われる、日本。その分訓練されている部分もあると思いますが、地震の恐れが全くなかったアメリカ東海岸での生活を思い出すと、日本生活も少し大変に感じるこの頃です。

↓アメリカでよくやっていた桃鉄。今やったらさらに記憶に残るかもしれません。社会が苦手な子供達

↓トイレだけは大量に備えています。食べ物2週間分ストックだけがネック。また、転勤族(夫単身赴任)で引っ越したばかりなので土地勘がありません


▼緊急事態!?「お子さん、学校に来ていません。」!!


▼2学年違う兄弟がクラスメート


▼もう英語はいいかなと思いつつ、海外に行ったときに恥をかくので勉強を続けています。


↓第3子の歯のトレーニングにホタテ



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