
わが家は日本国内とアメリカと数度行き来している転勤族です。現在は日本に帰国して5か月ほど経ちました。
まだまだアメリカのお友達とやりとりをしている子供達。8月31日は住んでいた街の新学期、back to schoolでした。
アメリカではスクールバスで通学していましたが、学校のバスとはいえアメリカ。時間通りにくる?全員座れる?
え、スクールバスに乗せてくれない?
アメリカあるある、スクールバス事情について。
*実話ですがあくまで個人の体験です。
1.毎年パニックのアメリカの新学期

日本ではまだスクールバスが必要な家に住んだことがありませんが、アメリカ駐在時は3つほど現地公立学校に子供達が通いました。
最近はyoutubeでもアメリカのスクールバスの様子を見れるようになりましたが、我が家の場合は
- 家の前ではなく、通りの突き当りの角がバス停
- 家から大きい道路に出たところの交差点がバス停
英語も話せず同じ学校に日本人がいるわけでもないので、初めはスクールバスのシステムが全くわからず。
数年住んだ後も、新学期直前に発行される「今年度のバス停一覧」をみたら昨年使っていたバス停が消されていたりも。そして、歩道もないアメリカの木々で囲まれた田舎の300mほど離れた場所がバス停になっていたので、スクールバス会社に直訴。
我が家だけではなく、他にも同じような人がいたようでスクールバスを管理する人も謝罪(というか、thank you for your patience. 我慢してくれてありがとう的な感じです。)
我が家の場合、
- スクールバスの運転手が引退で変更
- スクールバスの回るルートが変わって逆方向になった
最後の1年、第3子1年生(first grade)の時にバスドライバーもアテンドしてくれる人も変わってしまい、ただでさえ日本人どころかアジア人もいないので
「どうやってバスドライバーとアテンドの人に気に入ってもらうか。」
も気にしていました。
アメリカのバスドライバーとアテンドの人、人によっては好き嫌いがあります
▼住んでいたアメリカ賃貸一軒家。家の前が森で、窓からの景色が好きでした。
↓日本のキッチンペーパー難民
↓スマイルゼミもやりました。課題が進研ゼミより少なくて達成しやすいです
2.アメリカのスクールバスに乗せてもらえない!?

いろいろな人がいるアメリカなので、スクールバスドライバーもいろいろ。
我が家は田舎に住んでいたので、家の前は片側1車線。
アメリカのルールで、スクールバスがストップするときは両方向の車は止まる必要があります。
第1子第2子第3子と3人ともお世話になった小学校のスクールドライバーさん(男性)。狭い森の中のぐねぐね1本道で、だんだん後ろに通勤の車が連なってきます。その車が抜かせるように、少し幅の広い我が家の使っていた交差点にあるバス停では少し道より中に入り、子供を乗せる前に窓を開けて後ろの車を全部通過させていました。
優しい!
最後の年に新しく第3子の小学校のスクールドライバーになった年配女性は、安全運転。上記男性ドライバーと違って、絶対に後ろの車は通しませんでした。
バス停が少しカーブにあったので、バスが反対車線に止まった時に子供を私がバスまで送ろうとしても
「No!!」
危ないから、必ずアテンドの人が迎えに来るまで待っていたところに止まっていなさいということでした。
アメリカのスクールバス関係者、責任感があります。
第1子の中学校のバスドライバーは、短気。
狭い道路でも、ぶっとばし。日本のように乗った後に座るまで待ってくれたりしないので、子供達も自然と手すりをちゃんとつかみながら自分の席まで行くことを覚えます
中学生なのでスクールバスの中で騒ぐようになってきた子供達に、
バストライバー「お前は明日からバスに乗るな!!」
と叫んだそう。
で、本当に次の日からその子はスクールバスに乗らなくなったそうです
中学校が近いならいいのですが、我が家から中学校まではバスで20分ほどかかりました。下道は混むので、通勤時間帯だとスクールバスドライバーは高速道路を使っていたようでした(子供が私の運転する車に乗っているときに「ここ、バスで通っている」と言ってびっくり。)
アメリカにスクールバスドライバー、優しい人は優しいのですが怖い(厳しい)人は怖いです。
「次の日からバスに乗るな!!」
と強面のアメリカ人に怒鳴られたら、子供も私も二度とスクールバスを利用できない・・・と思っているのは私(母)だけで…
スクールバスはたくさんのバスストップに止まるので、忘れないようにチェックリストを導入した年がありました。乗る前にチェックした第1子、バスドライバーが忘れてバス停に止まらず通り過ぎた後に下ろされました。
第1子、激怒
すぐさま校長先生にメール、
第1子「チェックリストというシステムを取り入れている以上、ちゃんとおろしてくれないと困る。」
学校からスクールバス会社に連絡が行き、その後下ろし忘れることはありませんでした。
えー、「次の日から乗るな!」というような怖い男性アメリカ人に強気で出られる第1子、強すぎと思った母
朝夕のスクールバスの他に学校のクラブに参加した日はlate busをいうクラブに参加した生徒が乗れるバスがありますが、我が家は学校から遠かったりバスドライバーさんと家が近かったりで下ろしてもらえるのは最後。
そのため、アジア人が少なくおそらく珍しい日本人だけどおしゃべり好きなアメリカ人は第1子とマンツーマンで会話しながらドライブ
これだけいろいろなアメリカ人と話していたら、自分の英会話力にも自信が持てそうだと思った母でした
↓そういえば、アメリカはキッチンペーパーホルダーが家にもあって外だと自動が多かったです。壊れているときはハンカチも持っていないので困りました
| ▼大雪でもノーマルタイヤ。大雪だった今年は外出禁止令中にスタックしている車が |
▼ヒルトンニセコビレッジ。北海道はアメリカ北東部と景色が似ています(特に北海道東部)
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▼なぜか安いアメリカのラルフローレン。よく買います。
▼お土産、毎年迷いますがリクエストも多いです。
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