
転勤族の我が家。5か月前にアメリカから出した引っ越し荷物が、とうとう日本の家に届きました!
アメリカと日本は通算3度目の行き来でしたが、船便の引っ越し荷物が届くまで5か月もかかったのは初めて。
アメリカからの引っ越し荷物が届くと、生活はどう変わる?荷物はすべて日本の賃貸物件に入る?子供達の変化は?
転勤族家族の体験談です。
*実話ですが、あくまで我が家の体験談です。あらかじめご了承ください。
1.アメリカからの引っ越し荷物の到着はうれしい!

↑イメージです。景色は似ていますが、アメリカで住んでいた一軒家はもう少し大きかったです。
子供達3人と私(母)が日本に帰国したのは、3月末。空港までは夫の送迎なしで初めての送迎車だったり(当然日本語がわからないアメリカ人)、初めて使う空港だったり、日本に着いた後も私の田舎の実家までは乗り継ぎからバス電車タクシーと、移動で24時間かかりました。
手荷物として日本に持ち帰ったのは、10日ほど後に編入&入学した子供達3人の学校用品と、子供1人1つずつ「これだけは手荷物としてアメリカから日本に一緒に持って行きたいもの」を選ばせました。3人ともぬいぐるみ。末っ子7歳はおまけで3個のぬいぐるみをリュックにいれて持ち帰りました。
3週間後に届いた航空便は、家族4人で段ボール11箱(夫は単身赴任なので1人別で同量。ずるい!)。
この段ボールは最低限の食器と調理器具。子供達の絵具セットや鍵盤ハーモニカなどの学用品、万が一船便に時間がかかった場合に備えて学校の水泳授業用品、真夏以外に着そうな半袖も入れていました。
生活は出来ていましたが、何となく落ち着かない日々。
今回5か月かかってアメリカから届いた船便の引っ越し荷物は、段ボール130個!
「引っ越し段ボール130個、日本の賃貸物件に入る!??」
と心配な気持ち反面、日本の税関検査が終わって連絡をもらってからは、毎日ウキウキ。
8月のお盆休み真っただ中に届いた引っ越し荷物。この暑さなので朝一番を指定しましたが、少し暑さが和らいだ時期だったのでクーラーなしで何とか作業できました(古い賃貸なのでクーラーが設置できない部屋が2つ
現在指を骨折している私。医者からは「重い段ボールは持たないほうが良い」と言われており大物家具の移動や本の整理は夫と第1子(中学3年生)がすべてやってくれましたが・・・

そうはいっても大量にある食器や服類の整理は、私しかできない!
骨折直後は指が痛くて鍋も持てませんでしたが、段ボールを4本の指で持ち上げてみると痛みなし。
ある意味いいタイミングで引っ越し荷物も届き、子供も私もウキウキな現在です。5か月ぶりとはいえ、使い慣れた&見慣れた品々。
↓アメリカから引っ越す前に撮影していた写真。

引っ越し荷物が届く1,2日前には写真を見直して、いったい何を送ったのか思い出して130箱の段ボールに備えました

私が骨折しているので夫と子供が開梱&包装資材を撤去してくれましたが、この状態で収納する場所がない!!ほぼ毎日焼いていたパンも、現在は徒歩数分で安くパンが買える大行列の店があるのでしばらくは封印です。

積みあがった食卓…この日の昼食は届いたミニテーブルを出して床で食べました
▼アメリカの国立公園で撮った写真をアメリカで飾っていたので、日本でも飾っています。とてもきれい!
▼4年ぶりの日本。いろいろ変わっていてプチパニックでしたが少し落ち着きました。
↓欲しいケース。無印良品に卸している会社が作っているとか。3色ありでカーキも気になっています。防災大事!
↓日本とアメリカでは求めらるものが違うので、薄いタオルや手ぬぐいが大活躍。大汗かいてます
2.段ボール130個の引っ越し荷物、日本の賃貸マンションに入る?
心配したのは、
アメリカの一軒家で持っていた段ボール130個分の荷物が、日本の賃貸マンションに入るのか問題。

↑当日作業中のリビングのソファ
実は、日本からアメリカに引っ越す際、送ろうと思っていた荷物が会社の規定量を超えて送れませんでした。入らなかったものでどうしても送りたかったエアロバイク(以前のアメリカ駐在で購入)と子供の食事椅子。「(送らないと日本に残したら)夫に怒られる!」と引っ越し屋さんにお願いして、なんとかやりくりしてもらいました。
日本からアメリカに送る荷物でも会社の規定量に収まらなかったのに、アメリカで増えた荷物が日本で入るわけない!
我が家がアメリカで捨ててきたもの=断捨離したのは主なもので、
食器やフォークなどのカトラリー、室内で遊んでいたボールや私のエプロンも廃棄。
全て捨てた後の130箱の段ボールでしたが、日本の賃貸物件に入りました。
日本の家の収納スペース、凄い!
そして、アメリカでできるだけ捨てきった私、凄い!
捨てたことを忘れていたのでもっと服があると思ったのですが、私の部屋着、特にアメリカは涼しくてほとんど履かなかった短パン類やTシャツは1つもありませんでした。
意外とよかったのが、引っ越し荷物に破損が生じたこと。
アメリカから送った60インチテレビの画面が割れていました。

見た目ではわからず設置済みでしたが、いざ電源を入れると写真のような割れで映像は出ず。
引っ越し業者がいる間に発覚したので、そのまま持ち帰ってもらいました。保険をかけていたのでそのうち支払いがありますが、大きな画面でyoutubeを見れると思っていた第3子小学2年生は号泣
アメリカに行く前に日本で家族旅行をして買った工房のお皿やアメリカでもらった花瓶も割れましたが、意外とあきらめがつきました。
↓今回ではなく以前アメリカ駐在だったときに、アメリカ人おばあちゃんから譲り受けたもの。

130個の段ボールの開封作業と整理はとても大変で、今現在まだ終わっていません。
段ボールのまま押し入れに片付けたものもあり、いつものことですが10個ほどの段ボールは次の引っ越し、なんなら次の海外引っ越しでもそのまま段ボールが使われることもあります。
それでも、引っ越しの回数が増えるたびに物の整理は上手になっているはず。
実家は両親が新婚から住んでいる一軒家で物が捨てられず、亡くなった祖父母の家の物もまだ捨てられない父。両祖父母宅がまだそのまま残っています。
それらの家に比べると、引っ越しの多い我が家は確実に数年ごとにすべての持ち物に目を通しています。
まだ海外勤務が決まる前にはアメリカのyoutube、日本に本帰国が決まっていない時期に日本の整理整頓のyoutubeを見始めましたが、先にシミュレーションしておいたことで以前日本に住んでいた時よりもよくなった収納方法もあります。
今回船便の引っ越し荷物が届いたことで、我が家のアメリカ駐在での仕事は一区切り。やはり気持ち的にもとてもすっきりしました。
子供達にも、良い変化が。この話もそのうち話したいと思います。
海外転勤族は移動も子供のケアも大変ですが、我が家は大きな問題もなく無事終えられてほっとしています。
↓アメリカ最後の年にポーランドの食器にはまり、引っ越し荷物に2つ入っています。楽しみ
↓白を持っていますがどこに飾るか迷い中。家の中、掛け時計2つで5か月生活できてしまった
↓アメリカ駐在中も日本のiherbのほうがアメリカ製品が安くてわざわざ日本で買ってました。どういうこと!?
▼4月の家計簿。正直、破産しそうだと思っています。専業主婦なのに骨折してマジ使えない私
↓引っ越すたびにスーツケースに入れて持ち歩いている、グローバルの包丁。衛生的
娘が一人暮らしするときにはプレゼントする予定。
↓アメリカで買えないものの1つ、生チョコ系。日本に来る外人旅行客の間でも話題になっています。
↓ティラミス、アメリカではレストランで食べるものでした。
アメリカの一軒家で持っていた段ボール130個分の荷物が、日本の賃貸マンションに入るのか問題。

↑当日作業中のリビングのソファ
実は、日本からアメリカに引っ越す際、送ろうと思っていた荷物が会社の規定量を超えて送れませんでした。入らなかったものでどうしても送りたかったエアロバイク(以前のアメリカ駐在で購入)と子供の食事椅子。「(送らないと日本に残したら)夫に怒られる!」と引っ越し屋さんにお願いして、なんとかやりくりしてもらいました。
日本からアメリカに送る荷物でも会社の規定量に収まらなかったのに、アメリカで増えた荷物が日本で入るわけない!
我が家がアメリカで捨ててきたもの=断捨離したのは主なもので、
- エアロバイク
- 子供の食事椅子
- 子供のおもちゃ(日本で購入してもっていったもの)
- 自転車(日本から持っていった子供用)
- スクーターなどの外で乗れるおもちゃ(日本から持って行ったもの)
- 私のまだ着れるけどかなりの年数着ている服(高校の部活の服含む)
食器やフォークなどのカトラリー、室内で遊んでいたボールや私のエプロンも廃棄。
全て捨てた後の130箱の段ボールでしたが、日本の賃貸物件に入りました。
日本の家の収納スペース、凄い!
そして、アメリカでできるだけ捨てきった私、凄い!
捨てたことを忘れていたのでもっと服があると思ったのですが、私の部屋着、特にアメリカは涼しくてほとんど履かなかった短パン類やTシャツは1つもありませんでした。
意外とよかったのが、引っ越し荷物に破損が生じたこと。
アメリカから送った60インチテレビの画面が割れていました。

見た目ではわからず設置済みでしたが、いざ電源を入れると写真のような割れで映像は出ず。
引っ越し業者がいる間に発覚したので、そのまま持ち帰ってもらいました。保険をかけていたのでそのうち支払いがありますが、大きな画面でyoutubeを見れると思っていた第3子小学2年生は号泣
アメリカに行く前に日本で家族旅行をして買った工房のお皿やアメリカでもらった花瓶も割れましたが、意外とあきらめがつきました。
↓今回ではなく以前アメリカ駐在だったときに、アメリカ人おばあちゃんから譲り受けたもの。

130個の段ボールの開封作業と整理はとても大変で、今現在まだ終わっていません。
段ボールのまま押し入れに片付けたものもあり、いつものことですが10個ほどの段ボールは次の引っ越し、なんなら次の海外引っ越しでもそのまま段ボールが使われることもあります。
それでも、引っ越しの回数が増えるたびに物の整理は上手になっているはず。
実家は両親が新婚から住んでいる一軒家で物が捨てられず、亡くなった祖父母の家の物もまだ捨てられない父。両祖父母宅がまだそのまま残っています。
それらの家に比べると、引っ越しの多い我が家は確実に数年ごとにすべての持ち物に目を通しています。
まだ海外勤務が決まる前にはアメリカのyoutube、日本に本帰国が決まっていない時期に日本の整理整頓のyoutubeを見始めましたが、先にシミュレーションしておいたことで以前日本に住んでいた時よりもよくなった収納方法もあります。
今回船便の引っ越し荷物が届いたことで、我が家のアメリカ駐在での仕事は一区切り。やはり気持ち的にもとてもすっきりしました。
子供達にも、良い変化が。この話もそのうち話したいと思います。
海外転勤族は移動も子供のケアも大変ですが、我が家は大きな問題もなく無事終えられてほっとしています。
↓アメリカ最後の年にポーランドの食器にはまり、引っ越し荷物に2つ入っています。楽しみ
↓アメリカ駐在中も日本のiherbのほうがアメリカ製品が安くてわざわざ日本で買ってました。どういうこと!?
↓引っ越すたびにスーツケースに入れて持ち歩いている、グローバルの包丁。衛生的
↓アメリカで買えないものの1つ、生チョコ系。日本に来る外人旅行客の間でも話題になっています。
↓とにかく日本の食べ物がすごすぎて、感動の毎日です。
↓ほぼ日本の物で登校しているので、学校でウケが良いです。日本アピールしまくり
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▼宿題は、渡米2年超えても大変。日本と発想が違うので、聞かれている意味がわからなかったりします。
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