
転勤族の我が家。4年弱のアメリカ駐在生活を終えて、3月末に日本に帰国しました。4月から日本の公立学校の
- 中学3年生
- 中学1年生
- 小学2年生
帰国してすぐに英検準1級に受かった中学3年生。
英検準1級に受かっていれば、日本の公立中学校(レベルは高くない)の期末テスト英語は100点とれる?
初めて日本の期末テストを受けてみたアメリカ帰国子女の教育体験談です。
*実話ですが、あくまで体験談です。あらかじめご了承ください。
英検準1級でも英語100点はとれない

結果、英検準1級に受かっている中学3年生は日本の公立中学校の期末テストの英語で100点をとれませんでした!
やってしまったと思っている、第1子。冗談だったのに、
「はい、罰金」
とお金を渡してきました。
先日臨時にあげたお小遣い。エーと思いながら受け取った私(ひどい!)。
帰国子女の子供が苦手だと思っているのは、英語を日本に翻訳する問題。今回は間違えなかったようですが、苦手意識があるそうです。
間違えたのは、余計な英語を書いたところと、過去形と現在形がよくわかっていないところです。
アメリカだと感覚で英語を話しているので、いざ日本のような文章を書く問題がでると
「過去形ってなに???」
となるそう。
英語で小論文を書いたりプレゼンを作って発表したりは日本の生徒より得意ですが、テストとなると満点を取るのは難しいようです。
子供の通う学校では、タブレットに英語の長文の課題を出して各自翻訳してアップデートする(共有する)というものがありました。
子供の翻訳を見てみると、全体的な英語の意味は分かるけれど、それぞれの英単語に対応して翻訳している部分がわかりにくい!
つまり、日本のテストだと採点しにくそうな解答。
担任(英語)は子供が帰国子女で英語がわかっていると思っているのでそういうものでも〇にしてくれているようなのですが、受験のことを考えると厳しそうです。
↓アメリカにはなかった青汁、子供が満喫中
↓沖縄修学旅行で食べてきたブルーシール。ネットでも買えると思いましたが言わず
↓アメリカでは履かなかった革靴。日本では履く機会が多く焦って手入れしています。靴擦れしてしまったので、コロンブスのクリームの内側に塗れるタイプでメンテナンス中。
2.
アメリカで飛び級した子供の期末テスト結果

英検準1級を持っているのに100点ではなかった中学3年生の第1子。
それに対し、アメリカで飛び級していたものの英検は一度も受けていない中学1年生の第2子。
結果は、英語100点。
5教科合計475点越え。
第2子、必死の勉強しました。原動力は、お金
日本の中学生、お金がかかります!3者面談で先生にそのことをお話したら
担任「今の中学生、私たちの時代と全く違ってお金かかりますよね~」
と。先生はおそらく30代後半の女性。
第2子、
「英語100点だったら500円頂戴!」
「5教科で475点超えたら500円、480点超えたら750円頂戴!」
「90点超えたら10円頂戴!」
毎日うるさかったので念書を書かせ、480点は無理でしたが475点は超えました。
良い点をとってくれるなら、1000円ぐらい安いもの?塾に行くことを思えばましかもしれません。
▼褒められることが多かったアメリカの学校。賞状もよくもらいました。
日本独自の社会や副教科の点数はいまいち。得意な数学と英語、昔から(理系の私に比べて)得意な国語は漢字以外問題なし。
強みと弱みが非常にはっきりしている子供達ですが好きでアメリカの学校に行っていたわけでもないので、
「(習っていないため)苦手な教科もそれなりに頑張って。」
としか言いようがありません
日本は理系女子を増やそうとしていますが、そもそも私も私も周りの友人達も皆理系。子供達も、理系寄り。今の国の流れだと、このまま得意な英語と数学を伸ばしてコミュニケーション能力を身に着けたら将来の選択肢は多くなるかもしれません。
理系夫婦から文系寄りの子供は育ちません。子供に理論的に責められるので、たじたじのこの頃です(兄弟間の喧嘩で親を警察送りにする判例を調べ上げている第2子
▼そういえばアメリカでも学校トラブルがあったなぁとブログをみて思い出します。
↓日本で必要になったのは、自転車の保険とヘルメット。第2子第3子はウキウキ自転車を乗り回しています
↓手を骨折したので無洗米が助かります
▼「お子さん、学校に来ていません。」と言われても!!
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます
↓日本から持ってきたホタテ。ソフトが断然おすすめです!
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▼後悔しない転勤パッキング。
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