
転勤族の我が家。約4年のアメリカ田舎駐在を終えて日本に帰国しました。
現在、私と子供達は今まで住んだことのない都道府県に住んでおり、夫は東京に単身赴任。子供3人は中学生と小学生。
アメリカから帰国して2か月。まさかの骨折から手術に!私(母)がです。
夫単身赴任中の専業主婦。家事はどうするの?!
我が家のドタバタ生活体験談です。
*実話ですが、あくまで我が家の体験談です。あらかじめご了承ください。
1.ケガして2週間後、病院へ行ったら骨折&手術
少し前に書いた記事で「専業主婦が公園にいた男の子(友達ではない)とボール投げをして指を痛めた。」と書きました。
▼「まさかね~」と思いながら書いた記事。注意喚起のつもりが、、、
この時は、受診前。「病院に行くか迷っている」ところでした。
痛みがそこまでない気がしたので予約をキャンセルするか迷ったのですが、時間変更できるかかけた電話で受け付けの方の受け答えがすごくよかったので行ってみることにしました。
転勤族、新しい土地での病院はネットの口コミを見ていくしかありません。悪いことが書かれていると、迷います。
一番悪く書かれている口コミの内容が「そこは病院に関して気にするところではない」と思ったら行くことにしています。
受付の方の対応が良いのは、びくびくしている私には安心。
↓怪我数日後。指がまっすぐにならないので、引っ越し荷物に紛れていたLEGOとまだ届いていない船便に入れたけどわざわざ買いに行った無印良品のバンドで止めました。お金をかけず、リユース可能な方法を模索。親に送った写真です。

小指、骨折していました。マレット指というそうです。
↓固定をしていたらほぼわかりません。2週間近くたっても腫れがひかないので、元バレー部で突き指に慣れていた私でも少しおかしいなと思い始めました。

手術は2日後。
手術後、待合室にて。

手術前から特に食器洗いは苦戦していたのですが、これでは家事が全くできません!
▼アメリカの1か月の家計簿。節約していたので低めです。何もかも高すぎた!
▼4年ぶりの日本。いろいろ変わっていてプチパニックでしたが少し落ち着きました。
↓まともに肌の手入れができないので、エリクシールだけはしっかり使っています。パックなどは包帯が汚れたら嫌なのでお預け
↓洗濯物も大変なので、軽いタオルへ。
2.母が手を骨折したら、家事は子供

私は専業主婦なので、家事のほとんどは私がやっていました。今で3か月住んでいる日本の賃貸マンション(築40年越え)には食洗器がないため、食器を拭き上げるのだけは元々第2子に手伝ってもらっていました。
お風呂などはビニール手袋をつければ何とかシャワーはできますが、湯船につかるのは禁止。
火を使う調理はビニールが溶けてしまうのと包帯が汚れると不衛生なので、右手しか使えず。
右手だけで洗い物をしようとしましたが、力が入らないので汚れがうまく取れず断念。そもそも、骨折直後は病院に行く前も左手で食器は痛すぎて持てませんでした。
夫、単身赴任。タイミング悪く、今月は3週間ほど帰省しません。
専業主婦の骨折、頼れるのは子供達のみ!
幸い、第1子第2子ともに家事はほとんどできます。夕飯を作って洗い物をして、洗濯も干してたたんでの週末。
問題は、平日。
状況を知っているアメリカ時代の友人(アメリカ人)は
「子供が手伝ってくれるなんて、誇らしいわ!」
といいますが、アメリカの中学校の帰宅時間は14時でした。
第1子第2子は日本の中学校で部活もしているので、帰宅は17時半。17時半に帰宅して夕飯作って洗い物して勉強はかわいそうな気がします。第1子は受験生。幸い、誰も塾にはいっていません。
第3子小学2年生、洗い物は少し前に教えたので上の2人がいない夕方はやってくれますが、泡が残っていること多数。見つけたものだけ軽く洗い流す程度にして、あとは「死なないだろう!」でお任せ中。
大きな問題だったのは、第1子がいない週末。アメリカ時代の友達やアメリカから日本に遊びにくるお友達に会いに、1人で東京に行きました。
空港まで送るのも大変ですが、家事をするのが第2子だけに。
第2子「部活の試合休んでもいいから、祖父母宅に泊まりに行きたい。」
ですよね~
医者からは運転を控えるように言われていますが、帰省しないと第2子の負担増。
父(祖父)「小指の骨折なら、運転できるだろう。」
とのことだったので田舎まで高速道路に乗っていそいそと避難。家事は母にお任せ。日曜夜に戻ってくる第1子の分の夕飯もお弁当に詰めてもらいました(洗いものは第1子
専業主婦なのに家事もできないという、お荷物状態の私。自分の動作もままならないので、便利グッズはどんどん導入しました。
↓ハンドソープも便利バージョンへ。包帯を巻いている左手はほぼ洗えないので、掃除などもあまりしなくていいように変更。
↓自分で泡立てるペーストタイプの洗顔料を使っていたので、手術翌日などこもっていた時は洗うのが大変でした。すぐに泡洗顔導入。左手が一切使えないので、こすらなくてもよい泡洗顔は必須でした。
↓頼りになる、日本のレトルト!以前にも利用していたので、さっそくリピート。
↓お味噌汁は具を切るのが大変。わかめの乾物は常備していますが、バリエーションが減るのでレトルト利用。元々常備していたところに買い足し。
↓骨折していても子供達の学校行事は必須。左手はハンドルをほぼ持てないので、ヘルメット大事。黒購入。前のプラスチックは後からつけるタイプだったので、つけなくてもよさそうでした。
夫は手術以降帰省していないため、土日も完全子供達頼み。幸い期末テストが終わった後でしたが、30度を超える中、歩いて帰宅して洗い物をして料理は大変。
ということで、手術1週間後、料理はほぼ私の仕事に戻りました。
品数やレパートリーは完全に減っています。中学生組は早々に給食が終わってしまいお弁当になりましたが、これも毎朝自分で作って持って行ってもらっています。アメリカ時代は4年間毎日4人分のお弁当を作っていましたが、日本だと冷凍食品もちくわもあるので助かります。
↓日本に帰国してから揚げ物を家でするのはやめました。冷凍から揚げを買ってみたら便利すぎ!週末はスーパーのから揚げメガパック、お弁当もから揚げで子供は大喜び
そうですよね~・・・
予定外の出費もあり汗をかくのも物を持つのも嫌なので、全く家から出なくなった私。室温30度でもじっとしていたら暑くないのでエアコンをつけませんが、なんだか真夏にエアコンをつけない老人の気持ちがわかる気がします。働いていないのに、光熱費も使ってられない
家事をしてもらう代わりに夕方は公園に行って子供達とボール遊び。右手も怪我してしまったら完全に終わるとは思いますが、夕飯の片づけも全部子供達なので
「ママ、夕飯食べたらやることないでしょ!」
包帯巻いてボール遊びしている母親、みたことない
普段から自分が楽できるように子供達の家事力など鍛えておいたことはよかったです
▼4月の家計簿。正直、破産しそうだと思っています。専業主婦なのに骨折してマジ使えない私
↓グローバルの包丁。骨折してもシャープナーは使えています
↓生チョコ、タイミングを逃し夏になってしまったのでネット購入
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▼宿題は、渡米2年超えても大変。日本と発想が違うので、聞かれている意味がわからなかったりします。
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