
転勤族の我が家。4年弱のアメリカ駐在生活を終えて、3月末に日本に帰国しました。4月から日本の公立学校の
- 中学3年生
- 中学1年生
- 小学2年生
アメリカにいたときは現地学校に馴染むのに大変でしたが、日本に帰ってきても同じ。なんなら、日本語が話せる日本人だからこそ子供達が苦労していると思うことも多々あり。
アメリカでも日本でも、助けてくれるお友達は非常に大事。帰国子女、日本で困っていることについての体験談です。
*実話ですが、あくまで体験談です。あらかじめご了承ください。
1.日本語がわかる日本人でも、日本生活は前途多難

日本の公立小学校&公立中学校に編入した、帰国子女になる子供達。
日本の公立学校に通い始めての1か月はいろいろと大変でした。月末にあった小学校の懇談会で、同じく4月に隣の市から転校してきたお子さんのお母さんが
「前に通っていた学校と違うところが多いので、新しい小学校に慣れるのに苦労している。」
と言っていました。
これを聞いて、ちょっと安心。日本国内で転校してきた子が馴染めないのに、3歳からアメリカに引っ越して日本の保育園に通った記憶が全くない我が家の第3子が馴染めるわけがない!
当の本人はうまくやっていると思っているようですが、親から見ても日本人っぽくないので多分だめですね
第3子は、微妙なトラブルも多め。相手の子は何とも思っていないと思いますが、私達や両親からしてみれば
「うまく利用されているよね。」
といった感じです。
簡単にいうと、まさしくドラえもんののび太君
お次は、第2子。
帰国子女だということを隠して中学1年生に進学。転校を繰り返したゆえ、社交的で「クラス全員お友達計画」を発揮していると最近先生から聞きました。同性ならどの子と班になってもしゃべれるという、ノリがアメリカ人
アメリカの学校の休み時間は3分。放課後も、お互いの家で遊ぶことが前提になるため、なかなかお友達と遊べませんでした。
そのため、第2子にとって日本は天国!
第2子、
- お友達と電車に乗って〇〇駅まで行ってきていい?
- お友達とカラオケ行ってきていい?
- お友達とマクド行ってきていい?
- お友達とクレーンゲームしてきた
- お友達がこなくてカラオケが中止になったけれど、(予備資金として渡した)お小遣いは返さない
小学校の間はお小遣いをあげず、必要なものは買い与えていました。年に1度の日本帰国の時にしか買い物はしなかったので、その時はある程度好きなものを買っていました。
他の子がどれだけ参加しているのかわかりませんが、中学校1年生でお小遣い3000円だと足りないですね。第2子に関しては、どこまでが日本の普通かわからず私が困っています。
第1子は、仲いい友達はなし
「できるときは、友達もできる。」
とわかっているので、わざわざお友達を作りに行きません。今はようやく自由に読めるようになった日本の図書館の本にはまっていて、参観日の日の休み時間も一人だけ席に座って本を読んでいました。
母のほうがいたたまれず、第2子のクラスに逃亡
第1子は、お友達はいなくてもいいので良いのですが、困るのは授業。中学3年生なのですでに学校の仕組みやタブレットのアプリなども皆使いこなしているので、説明なく進むようです。
アメリカだとさっぱりだったので先生やお友達が助けてくれるのですが、日本だと助けなし。
周りの様子を見ながら進めているようですが、家で愚痴を聞くことになります
日本国内での転校でも中学校以降は大変かもしれませんが、帰国子女&完全アメリカ社会に溶け込んでいたこともあり、それぞれ自由にやる子供達にたじたじの母。
とはいえ、私自身も転勤慣れしてきているので、
「ママ友さんがいないなら、先生に聞けばいい。」
と、懇談会や参観日には先生に日本だと普通な基礎知識を聞いたり、アメリカからの引っ越し荷物が来ていないため「明日〇〇を持ってきてください。」と急に言われても対応できない旨などを伝えています。
第1子「明日、パステルカラーがいると連絡がきたけど。」
昨夜の話。パステル?アクリルと間違ってる?とりあえずなにかもわからないし、手元にありません
▼意外とアメリカでは問題なかったことに、日本に来て気づきました。
↓ナフサの影響を受けそうな個装コーヒー…
↓日本での生活立ち上げ中。人気のTOWER
2.
帰国子女、お友達に感謝!

海外から転校してきた帰国子女で困るのが、日本の普通がわからないこと。
最近の私の失敗。遠足中止の連絡がまさかの学校の門があく5分前だったので、アプリを開いておらず気づかず。そのうえ遠足がリュックだったこともありアメリカと勘違いして、筆箱や連絡帳など一式入れず、本当にアメリカの小学校に通うようなお弁当&水筒だけで学校に行かせてしまいました
日本で育った私でさえもまだ混同しているので、子供はさらにわからないことだらけ。
こういうとき、日本でもアメリカでも助けてくれるお友達には非常に感謝しています。
アメリカの引っ越し直後は英語があまり話せなかった第1子に、同じく同じ日に香港から引っ越してきた子がわかりやすい英語に変えながら教えてくれました。
第1子が学校内で授業を抜けて受けていた英語補講も、一緒に抜けて受けてくれたほど。
この子は大親友になりました
▼英語がわからないこと以外はなんとなかっていたアメリカ転校時。
帰国子女だということを隠していた第2子でしたが、ふとしたことで仲のいいグループの友達にはばれてしまったそう。その子たちと休日に遊んだ時に、公園で今日本で流行っていることなどを教えてもらってとてもうれしかったそうです。
第3子は、初めはアメリカと昼休みの使い方が異なるため1人ぼっちだったそうですが、学校で流行っているドッチボールのルールを覚えて参加。もじもじしないタイプなので、「僕も入れて!」と自分から行けるようです。参加させてもらえなくても理由を説明してもらって、次に参加させてくれたら全く問題ありません。
英語を注意されたときのように理不尽ではなかったらOK。
▼まだ怒っています
ちなみに、第3子の英語を否定した先生たちでしたが、英語の授業で第3子と英語で話しているようです
日本国内の転校だと比較的スムーズにいくことが多かったのですが、海外からだと話題が合わないこともあって馴染むのが大変。日本人とはずれている我が子達と仲良くしてくれるお子さんには私も非常に感謝していて、親御さんが上手に育てていらっしゃるんだなと好感を持っています。
例えば、第3子を家まで送ってきて挨拶してくれた小学2年生や、部活見学にいったらわざわざあいさつしに来てくれた中学1年生!しっかりしていて頼もしい!
英語の先生(アメリカ人でオンラインで継続して教えてくれている)「そのお友達は英語に興味はないの?(お礼に)英語を教えてあげなさいよ~」
いや、私たちの英語はその域には達していません
「日本には慣れた?」と日本人にもアメリカ人にもよく聞かれますが、まだまだ慣れたとは言えないこの頃です。
▼そういえばアメリカでも学校トラブルがあったなぁとブログをみて思い出します。
▼第2子はアメリカで飛び級して友達を作ったので、日本だと余裕のようです。部活でキャプテンをやりたいとか・・・
↓買ったけど怪しくてまだ使えてません
↓日本で家を買ったらほしい、コンロカバー。転勤族だとサイズが変わるので、アルミホイルを張りがち
▼「お子さん、学校に来ていません。」と言われても!!
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます
↓日本から持ってきたホタテ。ソフトが断然おすすめです!
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▼後悔しない転勤パッキング。
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