
転勤族の我が家。約4年のアメリカ田舎駐在を終えて日本に帰国しました。
子供達3人は日本人が1人もいないアメリカ現地公立学校に通っていたため、「日本人は初めて見た」や「私の人生であなたは〇人目の日本人生徒よ。」と子供たちの先生は言っていました。
「日本からも連絡をちょうだいね。」と社交辞令のようなことを言われていたので、一応写真付きメールを送った、こういうところだけまめな私(母)。
日本に来たことがないアメリカに住むアメリカ人に送った日本の写真、いったいどの写真が一番アメリカ人にウケたのか!?
まだまだアメリカと日本の違いに驚いている元アメリカ駐在家族の体験談です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.アメリカ人が1番気に入った日本の写真は?

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アメリカの写真で日本人にウケそうなのは、自由の女神でしょうか?最近髪を切りに行って美容師さんと話したら、大谷選手の試合を見に行ったことがあることがうらやましいといわれました。
▼エンゼルス時代の大谷選手を見に行った話。
▼子供も連れて行ったら、寒空の下で寝ました
日本の写真といえば
- 日本食
- お寺
今回私がアメリカ人に送った写真は
- 赤い鳥居が並んでいる神社
- 桜
- お寿司
- 中学校の制服を着た子供達
- 小学校に歩いて向かう子供
その先生たちとの集合写真を最後にとってもらったので、その返事もかねて全員の先生に写真と近況をメールで送付。今まだお世話になっている私の英語の先生にも、「日本の写真」としてトークアプリで送りました。
どのアメリカ人も1番気になった(気に入った)日本の写真は、ランドセルを背負って学校に向かっている子供の写真!
アメリカに住むハーフのお子さんが週1回だけ通う日本語補習校(土曜日開校)でも、多くの生徒が祖父母から贈られた日本のランドセルを背負っていました。
我が家も、1年目は荷物が多くて諦めて日本に置いていったランドセルでしたがアメリカで恋しくなり、日本に一時帰国した際にランドセルをアメリカに運びました。日本の最終登校日まで子供達が背負っていたので、アメリカへの引っ越し荷物には入れられなかったためです。
そのため、アメリカ現地学校で日本文化を伝えるボランティアをする際には、日本のランドセルに教科書を入れてアメリカの子供達にも背負ってもらいました。
▼アメリカで積極的にやっていたボランティア。帰国してからアメリカ人に「日本でアメリカ文化を伝えて!」と言われていますが日本では無理ですね
元アメリカ人担任「そのバックパック(ランドセルのこと)!あなたが授業(日本文化紹介)で紹介してくれたものね!!」
なぜランドセルがそこまでウケるのかはわかりませんが、アメリカでも一部の学校は制服があったり(主に私立)ワシントンDCなどでは桜並木も見ることができるので、実は一番珍しいのはランドセルだったのかもしれません。
全員がランドセルに反応したので、逆にびっくりした私です。
↓夫が単身赴任中の我が家。夫に体重計を取られたので、再購入。使い慣れたオムロン3代目。この体重計でスペックは十分
↓まさかの、転校してすぐに修学旅行な第1子!旅慣れているはずですが、圧縮ポーチに詰める予定です。まだお金を払っていないのに、旅行まで2週間
2.アメリカ人が日本で驚くこと

アメリカ人が驚く日本の1つが、レストランの店頭にあるサンプルやメニュー表にある写真を同じ食べ物が出てくること。
アメリカのほとんどのレストランやカフェでは、メニューには商品名と入っているもの、価格しか書かれていません。写真は一切なく、ベジタリアン向けかどうか、デカフェなのかどうかの記載は日本より多かった気がします。
これはあくまで、住んでいたのがアメリカ田舎でアジア人が少なかったからかもしれません。もしかしたら、日本食レストランがあったりアジア人が多い街では、写真付きのメニューもある可能性も。
でも、少なくとも住んでいた都市では写真付きメニューはありませんでした。
1度アメリカ人英語の先生が「アメリカで写真と同じ食べ物が提供されることはない!」と呆れていました。それに対して、
私「日本だと、マクドナルドでも写真とほぼ同じ商品が出てくると思う。」
と答えた私。
日本に帰国してようやく落ち着いた3週目、放置し続けた髪を切るために都会まで出かけてビジネス街で1人ランチへ。店頭に食品サンプルがあったので撮影、注文して出てきた食べ物も撮影。
私「先生、前に話していた日本の食べ物はサンプルとほぼ同じものが提供されるって言ってやつ、こういうことです。」
と写真を送りました。
頼んだのは、エビフライやサラダがついているふわふわ卵のオムライス。
店頭に並んでいたのは、ふわふわオムライス。
アメリカ人先生「似ているけれど、君のプレートにはフライ(揚げ物)が載っているじゃないか!」
細かい!
エビフライも最近では冷凍コーナーで買うことができますが、健康志向な先生(でも太っている)は揚げ物を食べないそう。
残念、レストランの店頭にはメニューすべてのサンプルは飾られていませんでした。
もしかしたら日本にくる外国人、サンプルにある料理しか注文できないのかもしれませんね。他のプレートにエビフライのサンプルがあったので私は気にしませんでしたが、アメリカ人先生にとっては
「サンプルと全く同じ料理ではない。」
ということが重要だったようです。
最後には、
「日本のレストランで出てくる食べ物は、店頭にサンプルやメニューがあればほぼ同じものが提供される。」
ということに納得してもらえました
食品サンプルを作る体験などもありますが、アメリカ人には選んだ料理とほぼ同じものが出てくるだけで「日本ってすごい!」となりそうです
↓アメリカで買えないものの1つ、生チョコ系。物がありすぎるとも言われますが、日本ほど日々の食事が楽しい国もないと思います。
↓日本に帰ったらしたいことの1つ、ランドセルのリメイク!船便3,4か月かかるので、ランドセルが返ってくるのを待っています。
▼アメリカの子育て、疲れたなぁと思っていましたが今は日本の子育ても疲れています。世の中の仕事と両立している女性は尊敬しかありません!日本で生活しているだけで、ストレスで2度体調を崩した私
↓とにかく日本の食べ物がすごすぎて、感動の毎日です。
↓ほぼ日本の物で登校しているので、学校でウケが良いです。日本アピールしまくり
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▼宿題は、渡米2年超えても大変。日本と発想が違うので、聞かれている意味がわからなかったりします。
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