
転勤族の我が家。アメリカ田舎に引っ越して3年半が経ちました。予定より早く本帰国することになった我が家。この記事を書いているのは、引っ越しちょうど1週間前です。
▼こういうときブログが便利です。どれぐらい前に本帰国を知ったのかわかります。
家族帯同でのアメリカ赴任も2度目。夫だけアメリカに単身赴任したこともあるので日本とアメリカを行き来する海外引越は比較的慣れているほうかもしれません。
ほぼ4ヶ月前から日本への引っ越し準備を始めましたが、それでも直前はバタバタします!
子供3人アメリカ田舎駐在家族の、日本本帰国引っ越し準備体験談です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.日本への引っ越し1週間前。荷造りの様子

「引っ越しは人生における面倒なことの1つ」
的な記事をつい最近読みました。
慣れているはずの引っ越しですが、そんな我家でも引っ越しは負担!
夫と結婚してからの引っ越し回数(引越し業者が家に来た回数)は10回を超えています。日本とアメリカを行き来する引っ越しは、毎回夫と家族は別。そのため、業者が家にくるのは5回以上です。
海外引越が日本国内の引っ越しと異なるのは、ダンボールに入れるすべての品物を紙に書き出す必要があること!
全部の会社がそうなのかはわかりませんが、夫の会社が使っている日本のヤマト運輸の引っ越し業者は保険のかけるので1商品(もしくは1かたまり)ごとに保険金額を記載する必要もあります。
合計保険金額は会社で上限が決まっています。高価なものは運んでもらえず。夫は趣味で集めているものがあり、スーツケースはだいたい趣味の物で埋まっています
海外引越はすべての商品を引っ越し業者に確認してもらってリスト化する必要がある関係で、ダンボールに詰めることは推奨されていません。
でも、私の経験上
海外引越でもダンボールに詰めるほうが楽
です。

↑我が家は下のフロアはプレイルームにしていたため、今は引っ越しダンボールを詰めたり分類するために使っています。おもちゃもまだ横に置いていますが、目に入るたびに少しずつ捨てています。
ヤマト運輸「あらかじめ家の中で同じ種類ごとに分類してもらったほうが助かります。」
と言いますが、日本より広いアメリカの家でも家のあちこちに物を固めるのは無理です!
日本からアメリカへの引っ越しでは分類しきれず、予定してなかったものがダンボールに入っていたり容量を超えて送れなかった(日本の倉庫に入っている)ものも。スノーグッズなんかは引っ越し荷物に入らず日本の倉庫に入っています。今回、アメリカで購入したスノーグッズはすべてお友達に譲ることになりました。
アメリカ人「引っ越しはお金がかかるでしょう?買い取るよ!」
といいますが、お世話になった人に使っていたものを譲るだけなのでもらってもらえるだけで気持ちが楽になります。
我が家の場合、日本に引っ越し荷物が届いた後もダンボールのまま次の引っ越しまで置いておくことも。ダンボール収納はよくないとも聞きますが、1,2年で引っ越していたり日本国内の引っ越しと違って海外引越のダンボールは丈夫。
今自分でダンボールに詰めた品々は、日本に帰ってからもそのまま収納できる
- 予備の食器類
- クリスマスの飾り
- あまり見ない本類(英語の参考書含む
)
今回アメリカから日本に引っ越す際に日本からずっと持ったままだった日本の英語の雑誌や知育玩具をアメリカ人に見せたら「ほしい!!」といったので譲りました。
アメリカ西海岸に駐在していた友人(すでに帰国)が、使っていた家具や服はヤードセールなどで売ったと言っていました。
うーん、アメリカで他人と物とお金をやり取りする勇気はなし。ヤードセール、田舎なので通るのは犬の散歩をする近所の数人のみ
着なくなったコートや服は、あちこちにあるリサイクルボックスに入れています。中古品販売店で販売されるようです。

↓アメリカ最後のお正月。
↓本帰国はビジネスクラスに乗れるので、子供は楽しみにしています。
↓私の周りでも愛用者が多いダスキンのスポンジ。落ち着いた色がでて良くなりましたね!
2.海外引越で気をつけたいこと

海外引越が日本国内の引っ越しと異なるのは、
- 引越荷物は船便と航空便があること
- 船便が日本に届くのは、4ヶ月ほどかかること(アメリカ東海岸)
現に、日本からアメリカに引っ越してきたときは
- 航空便3週間
- 船便4ヶ月
わかっていたものの、当時末っ子3歳。夫はすでにアメリカにいたので、子供3人とアメリカへ。親族の手伝いもなし。
最低限の靴はスーツケースに入れましたが、子供の成長により船便で運んだおしゃれ靴やサンダルは履かないままサイズアウト!あまりに悔しいので、日本の友人でもらってくれる人を探して、日本に一時帰国する際にスーツケースで持ち帰りました
引っ越し前に
- スーツケースに入れる荷物
- 航空便に入れる荷物
- 船便に入れる荷物
↓日本ですぐ学校が始まるので、笛や一部の学用品はスーツケースに入れて持ち帰る予定ですが、音楽の授業でどれぐらい笛を使うのかわからず。引っ越す市に転校登録はしましたが、高校受験や卒業式があるからか返事がもらえず

↓化粧水は日本で買ったほうがよいかもしれませんね
家族5人分の寝具を毎回買い直すのは非常にストレスです
日本に帰る前に車を購入する駐在員もいますが、田舎ならまだしも都会だと車庫証明が取れません。マイナンバーカードや印鑑証明もありません。
車がないため、日本到着翌日から住むための日用品を海外にいる時点でネット注文する必要あり。
以前、国内引越で引越前に注文したら配達業者が家を見つけられず、近所の人に聞いたところ
「そんな人、周りに住んでいません。」
と言われたらしく返品されたことも
引っ越し挨拶に伺ったら、
「すいません、引っ越してくることを知らなかったのでそう答えてしまいました。」
と言われ、年末年始を挟んだのでインターネットがつながりませんでした。
返品されたのは、モデムでした
どれだけ入念に準備してもうまく行かない海外引越。ある程度お金で解決するしかないと諦め、体調管理に気をつけ、不要な物は持ち帰らないように断捨離を進めるこの頃です。
↓楽天で購入。日本は黄砂がありますね?アメリカは乾燥機一択でした。
▼私の個別指導の英語の先生との会話も楽しいです。英語は苦手ですが、日本に帰国後も昔の先生達と連絡し続けていたので、今後も英語を読む機会は多そうです。
▼第3子、アメリカ現地小学校に入ったときの英語は?クラスに馴染める?
↓日本に帰国次第、第1子は準1級を受けます。高校受験、頑張れ!
▼アメリカ生活4年目、だんだん遠慮がなくなってきました。
▼日本国内旅行も楽しみ!GWにどこに行くか、もう話し合っています
↓帰国子女はリーティングは得意かもしれません。
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▼田舎だから、人気商品も比較的買いやすいです。見つけたらお土産におすすめ
▼後悔しない転勤パッキング。
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