
現在アメリカ田舎に駐在中の我が家。アメリカに住んで3年半が経過しましたが、この度日本への本帰国が決定。この記事を書いているのは帰国15日前になります。
日本に帰国することになってアメリカ人や他国の人に聞かれるのが、
「日本に帰るのは、嬉しい?」
アメリカに住む駐在妻や現地妻(国際結婚の人)には聞かれないこの質問。駐在妻の私なりの回答です。
*あくまで個人の体験談です。
1.アメリカを去るのが寂しい理由。アメリカの良いところ

「日本に帰国するのは、どういう気持ち?」
アメリカを去るのが寂しいのは、
アメリカで出来た友人やクラスメート、先生達と別れるは寂しい
から。
周りにいるアメリカ人は、非常に良い人ばかりで日本にいたときよりもいっぱい話が出来ました(英語はなんでも勉強だと思っているので、とりあえず話すのみ)
仲良くしているアメリカの人や他国の人は比較的フットワークが軽い人が多く、
「日本に遊びに行くよ!」
「私の国に一緒に観光に行こう!」
と、わりと前向きな会話をしてくれることも。
数年後音信不通になっている可能性もありますが、昔アメリカに住んでいた時に登録したSNSで日本に帰ってからもつながっていたので、今の時代は関係を続けやすいかもしれません。
悲しいと思うのは、年配の人との別れ。
私の英語の先生やクラスメートの多くは、60歳超え。80歳を超えた英語先生もいるため、根性の別れになる可能性も。
昔アメリカ駐在をしていたときもお世話になった先生は昔私が日本に帰るときも涙を流し、
アメリカ人先生「なんであなたは泣かないの~~!」
と言われました。
私(駐在妻)「またいつか会えるよ!」
と言っていたら、私がアメリカに戻ることになって再会。
そのため、
アメリカ人「今度はいつ(ご主人の転勤で)アメリカに戻って来るの?戻ってこれるの?」
と聞かれます。
夫はもう海外勤務はこりごりらしいのでアメリカどころかどこの国にも転勤しないとは思いますが(拒否できなかったら退職も視野に入れています)、
- 夫のアメリカ出張についてくる
- いつか夫と世界旅行をする時に、アメリカ東海岸もルートに入れる(夢です)
私は比較的引っ越した後も前住んでいた地域で仲良かった人と連絡を取る方なので、願わくばアメリカ人や英語のクラスメートが返事をくれますように。
▼アメリカの初日の出(写真あり)
▼2024年元日
↓最近ローマ字で日本の辻利の食べ物が売っているのを見かけました。それも、誤植で読めず。日本だと伊藤久右衛門のほうがよくネットで買っていました。辻利はお茶のほうが有名ですよね~
2.日本に帰るのが嬉しい理由

日本に帰るのが嬉しい理由。
私「日本の方が生活するのが簡単だから。」
こう答えると、アメリカ人は「???」となります。
日本の方が、すべてを理解するのが簡単。数年前に第3子を保育園に1歳から入れるために個人事業主登録をして確定申告を始めましたが、英語だと難しい確定申告(青色申告)も日本だと調べれば自分で作成できます。
新車を買うときもすべてのスペックを確認して、営業マンと交渉可能。保険も相見積もりをとって必要不要を判断できますし、今のように日本の保険を中断することも可能。
スマホの契約も、現在夫婦ともに日本の番号を所有していますが、2人ともほぼ無料(4円ほど払っています)。日本だと、うまく調べれば安く生きることが出来ます。
アメリカだと、新車の購入も保険も病院もいけますが、それが最善の方法なのか妥当な金額なのかわからず。最善の対策を調べることが基本となっている我が家の夫婦には結構負担でした。夫は英語でも比較的負担ではないようで、夫が全部やっています
逆にいうと、私が何もしなくてイライラする夫と、英語でごちゃごちゃ調べたくない私で揉める原因に。
第1子は、今年の6月にアメリカ現地中学校を卒業予定でした。アメリカ現地公立高校の特別プログラムの試験は受かっていましたが、「クレジット」と呼ばれる単位やアメリカの大学に進む方法、日本の高校に編入する方法はそこまで調べられていません。
受験にさえ受かれば入れる日本の高校や大学の方が、日本人には理解するのが楽です。
(ただ、今は内申点の付け方が細かいようでそこだけ問題。帰国子女選抜は内申点はあまり関係なさそうです。)
日本の食べ物や観光地も恋しいですが、アメリカ田舎ならではのゆったりした雰囲気と日本並みに優しい人たちも好きです。日本人である私達はマスクをしないのに、アメリカ人はマスクをしている人も(ウイルス対策)。
アメリカでは思い通りにならないのは私だけでなくアメリカ人も同じ。自分で自分の周りをコントロールできて快適なように工夫できる日本の生活は想像つきにくいのかもしれませんね。
3歳以降初めて引っ越しを体験する第3子だけは何度も「日本に帰りたくない!アメリカがいい!」と(学校でも)泣いているようですが、第1子第2子は友人との別れは悲しいものの日本の学校生活も楽しみにしています。
すでに日本転勤を受け入れている我が家ですが、
「さみしくなるわ!」
と言われるたびに気持ちが揺れて不安定になるこの頃です
▼こちらも末っ子クラス関係。味覚もアメリカナイズされつつある末っ子
↓2◯年前、正社員で働いていたときは先輩女性社員と男性陣にロイズのチョコをあげてました。女1人男15人の部署…専業主婦は義理チョコ無縁なのが嬉しいです
↓日本の帰ったら買ってみたい靴下、「まるでこたつソックス」。密かに流行っているみたいで、試してみたい!
▼日本に住む友人から「樂天のスーパーセールやっているから商品を選ぶのに忙しいよ~」と言われました。羨ましい!
↓アメリカではアメリカン航空を利用していますが、こういうグッズを売っているお店はみたことがなく、子供がもらえるおもちゃもありません。日本は親も選ぶのが楽しいですね
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▼日本のユニバに行く前にアメリカユニバデビュー。
▼本場アメリカのユニバ、断然おすすめ!
▼進研ゼミは量が多く、スマイルゼミのほうが完了しやすいと思っています。英語が進研ゼミのほうが◯。どちらもやりました。
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