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転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中で、住んで3年になります。

どんどんインフレが進んで、1300万円(世帯年収)だと生活保護対象だと言われているアメリカ。

駐在員である我が家は給料は高くないものの、会社からの保険料や家の賃貸費用の補助があるためなんとかやって行けている状態。でも、周りの比較的余裕のあるアメリカ人や日本人と比較するとかなりの貧乏生活です

そんな5人家族の我が家。2026年1月のアメリカでの生活費・食費はどれぐらいかかっているのか。

実際に使った、1ヶ月の合計結果をご紹介します。

*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。



1. 家族5人の1ヶ月の生活費

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家族構成は、
  • 夫婦(40代前半)
  • 子供3人(日本でいうと、中学2年生・小学6年生・小学1年生)
です。

家族4人は週5回お弁当、土曜日も日本語学校へ通うためにお弁当を持たせていることもあります。外食はなし。稀にファストフードを昼に食べるぐらいで、基本外食もお出かけもしません。

夫は付き合いが悪い方、私も日本人コミュニティに属していないためランチなど一切行かず。他人とご飯を食べるときもお互いの家に持ち寄ったりポットラックパーティーと呼ばれるそれぞれが食べ物を持ち寄る形式が多いです。

日本の調味料などは、毎年夏に日本に帰る時にほぼ1年分持ってきています。

子供達は、習い事なし。アメリカの習い事は非常に高く続けるものでもないのですが、アメリカでは子供には色々な習い事を経験させる習慣があるよう。習い事をしないことで、我が家の子供達には「我が家は他の家に比べて貧乏だ。」と思われています。

日本の貧乏生活に慣れているアラフォーの夫婦と子供達では感じ方が異なります。

アメリカでは、食費以外はほぼお金がかからない生活を送っています

▼本帰国決まっています。

↓いつかは寄付したい、ふるさと納税でアラジン。額が大きいので、海外転勤が絶対にない年じゃないとふるさと納税は出来ないのがネック。

↓日本帰国中に楽天でホテルを予約したら、ポイントがすごくて夫もびっくり。

 2. アメリカでの1ヶ月の食費

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アメリカ生活では現金をほぼ持ち歩かず、クレジットカードのみを使っています。クレジットカードのアプリを入れているため、使用したら即時反映されるシステム。家計管理が楽です。

2026年1月、1ヶ月間のクレジットカード明細の合計は、
510.96ドル

1ドル154円計算だと(ここ数日でまた為替相場が動いています。高市政権!)

約78700円


ちなみに、以前2025年9月の1ヶ月の家計簿を調査したときは、1ヶ月で
834.31ドル
123479円
使っていました。


2025年9月はガソリン代や明らかに服だとわかる請求は抜いており、シャンプーやトイレットペーパーなどの買い物もしていませんでした。

今月の支払いには、ガソリン代も含んでいます。トイレットペーパーも買いました。10ドル1500円ほど。アメリカはトイレットペーパーが高い!アイススケートリンクにも遊びに行っており、その費用も入っています。

↓以前の生活費、2021年は日本



↓アメリカ生活費

我が家、2026年に入って一気に支出が落ちました

アメリカ生活で支出が減った原因の一つは、寒波!

そう、雪がすごくて出かけられませんでした。

通っている土曜日の日本語学校も休みました。私の英語教室も、オンラインに切り替わりました。旅行の予定も入れていましたが、ホテルもキャンセル。ガソリンもあまり使いませんでした。

大雪で買い物も行けない(いけないことはないけれど、他車にぶつかられるのが怖い)ので控えた結果、冷蔵庫の在庫整理が進みました。

2つ目の支出が減った理由は、日本への本帰国が決まったから。

暇さえあればなんとなくウロウロしたり食べたことがない食べ物を試したりしていましたが、今はほぼストップ。一気に物欲が下がり、買ったものの考え直して返品したことも数度。

これまでは返品大国のアメリカでも返品はほぼしていませんでしたが、先月は2品も返品!

アメリカでの物欲を抑えるべく、日本製品のyoutubeをみることで
「日本で買えばいいじゃん!」
となり、引っ越し準備で段ボールに詰めるにつれて
「アメリカの荷物、全部日本の賃貸に入らないのでこれ以上増やしては行けない。」
と禁欲。

引っ越しに備えて断捨離を進めるうちに、なにも欲しくなくなってくる不思議。普段は捨てられないものも、日本まで運ぶのかと言われるとほぼゴミ箱行き(とはいえ、捨てられないタイプなのでまだ高校時代のジャージが残っています)。

正社員で働いていたときも忙しくて一切買い物せず。家はぐちゃぐちゃでしたが夫の給料はすべて貯金出来ていました。人間、忙しい方が余計なお金を使わない

アメリカ生活もももう最後、ということで夫とステーキハウスにランチに行きましたが、ランチでも2人で15000円ほど!こちらは夫の支払いだったので今回集計には入れていませんが、チップは最低でも18%。もう2度と私は行きません旅行者気分だからこそ出せる金額ですが、常にこの金額のものを食べていたら破産しますね。

家にこもるのは不健康ではありますが、家計簿的には家にこもる方が健全な我が家でした。アメリカだと家は広く徒歩範囲にはお店もないのでお金は使いませんが、日本だと家にこもると本当に運動不足になってしまい、家から出るとあちこちにお店があるのでお金を使ってしまうのも納得です

▼我が家のアメリカ賃貸一軒家の間取り。

▼食べること以外の楽しみを見つけるようにしています。





▼今年も入学翌日から部活。もう驚きません


↓日本にいるときは頼んでいる、ふるさと納税。北海道のいくらは正月用に合わせて寄付して実家に届けてもらっています

↓アメリカでホタテは人気。今日(2025年9月16日)は安売りで100gあたり260円でした。日本は何円?



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