
転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中です。
現在内密に日本への本帰国打診を受けたので、日本に帰国する予定です。そのため、少しずつ引っ越し荷物を詰め始めています。
アメリカに来た頃は英語もあまり話せず新しい人と英語で話すたびに苦痛でしたが、現在は
「英語が話せない日本人」
でも会話を続けてくれるアメリカ人先生達やクラスメート(友達)といろいろな会話ができるようになってそれなりに楽しく生活しています。
海外転勤は大変ですが、現在アメリカに住んでいる現役駐在妻として
「駐在妻でよかったこと」
をご紹介します。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.駐在妻、お互いの国に関心を持てる

日本で正社員として働いていたときは、スマホも持たず。SNSも全くしていませんでした。
1度目のアメリカ駐在でもSNSはせず。「英語を話せるようになりたい!」と子供に付き添ってアメリカ人の家にあそびに行ったり(幼児かつ3歳児だった第2子も一緒に行っていたため)英会話教室のクラスメートと会ったりしていましたが、半年過ぎたあたりで疲れて鬱気味でした。
このときは、他のアメリカ人にも生徒にもそれほど興味なし。
今回のアメリカ駐在は、
- 海外赴任に備えていたこと
- 以前より英語が上達したこと(おそらく)
- アラフォーで再度駐在妻になったので、以前より落ち着いた(おそらく)
▼日本食材が手に入らない駐在は、日本での準備が大事です。
英語も、「英語を話せるようになろう!」と思って勉強すると苦痛。今は、「この人(アメリカ人や英語クラスのクラスメート)に理解してもらうために、英語が必要」
という意識で英語を学んでいます。
英語がイマイチでも、相手に興味があることは伝わるもの。
アメリカ人先生も、先生の家でのトラブルやキリスト教のお葬式まで(先生の義母が他界したため)色々と教えてくれます。
相手も同じく、日本に興味あり。
アメリカ人先生「日本に行ったことがあるけれど、それほど楽しくなかったわ。」
と昔は言っていましたが、日本の食べ物や日本製品は大好き。どんな形でも、日本に関心を持ってもらえるのは良いことです。
生徒にも日本好きな人がいて(アニメではない)、いいことだけでなく日本で病気が流行ったときにもメールで教えてくれます
日本に住んでいたときは他国は主に観光の対象としてしか見ていませんでしたが、話してみると宗教や家族観もそれぞれ。日本では有名ではない国から来ている人が
「僕の国はとてもいい国だから、是非来てほしい!」
と動画を送ってくれ、それを見るとたしかにすごい!
世界にはまだまだ知らない場所があるとともに歴史や政治的背景も異なるので、観光の楽しみでもありつつ、日本がどれだけ良い国かと再認識することも出来ます。
我が家は駐在なので日本企業からアメリカにある企業の支援のためにアメリカに来ていますが、多くの移民は自分の国に住めなくなったりお金を稼ぐためにアメリカに来ています。
それぞれの国の実情を聞くと、日本に生まれて良かったと思うとともに他国の揉め事も早く解決してほしいと願うことも増えました。ニュースだけの出来事だったのが、急に身近に感じるようになりました。
▼英語と日本語、子供にどちらを勉強させるか今も悩んでいます。
↓久しぶりに日本で迎える母の日。毎年2,3月に花を手配しています。
▼アメリカの宿題、簡単なこともあればかなり難しいことも。差が激しい!
↓日本での生活立ち上げ準備中。引っ越しまで2ヶ月切りました!
2.
オリンピック、アメリカ人が日本を応援!

アメリカ人「オリンピック、次は日本選手が出るよ!!」
メッセージが届きました。
アメリカ人「君とつながりが出来たことで、日本を応援する楽しみが出来たよ。」
友人「私の国の代表はこの選手だけど、アメリカ代表のこの選手の両親も私の国出身なの。」
私は基本的には日本選手を応援します。しかし、アメリカに住んでいるとアメリカ選手がすごすぎた時に
「このアメリカ選手、このまま実力を出してほしい!」
と願うようになりました。
日本にいるときは、日本人は負けそうなときは他国の人にはミスをしてほしいと思ったりも
最近の話だと、フィギュアスケートの坂本花織選手。英語のSNSでは彼女の演技がとても綺麗だと絶賛されています。
アメリカ人「伊藤みどり選手の時代は、日本は過度なプレッシャーを与えすぎていたよね。今のほうが日本選手はのびのび演技出来ている。」
確かに、日本は期待するあまりプレッシャーを与えていそうです。最近日本選手が色々な競技で活躍できるようになり、40歳超えの私にとっては若者が頼もしい限り!
子供「かおり さかもと?その名前、学校で映像を見たよ。フィギュアってなにかわからなかったけど、日本の国旗があったから日本人だと気付いた。」
と言っていました。
なんと、アメリカ現地小学校でも坂本花織選手の映像をみたとのこと!フィギュアスケートのアメリカ選手もみたそうですが、まさか日本選手の話も学校で出てくるとは!
一部の日本に敵対心を持っている国のせいでオリンピックも自国のみを応援するものかと思っていましたが、少なくとも我が家の住んでいるアメリカ東海岸田舎ではオリンピックでの日本代表選手の活躍を楽しみにしているアメリカ人もいます。
アメリカではテレビを見ない我が家。
アメリカ人「昨日のオリンピックの日本人、すごかったよ!」
と言われて、焦ってオリンピックサイト(日本語)をチェックする私
日本代表でアメリカに住んでいるわけではないですが、日本に関する話題には乗り遅れないよう、他国の有名選手もチェックしつつ選手の名前もカタカナではなく英語のスペルを確認する必要があり(発音が違うことがあるから)で、なかなか忙しいオリンピック週間です
アラフォーのおばちゃんとしては、自分より若い世代の日本人選手達がベストコンディションで力を出し切ってくれることを願っています。
それにしても、スノボのビッグエア。あんな高くジャンプして着地したら、私の腰が悲鳴をあげる!!本当に、スポーツ選手はすごい!
↓子供達、桃鉄で日本の地図を勉強中。日本の社会はさっぱりです。
↓日本で家を買ったらほしい、コンロカバー。転勤族だとサイズが変わるので、アルミホイルを張りがち
▼「お子さん、学校に来ていません。」と言われても!!
▼2学年違う兄弟がクラスメート
▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます
↓日本から持ってきたホタテ。ソフトが断然おすすめです!
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▼後悔しない転勤パッキング。
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