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転勤族の我が家。アメリカ田舎に引っ越して3年半が経ちました。予定より早く本帰国することになった我が家。内密に教えてもらってから、ちょうど1ヶ月経過。

▼こういうときブログが便利です。どれぐらい前に本帰国を知ったのかわかります。

家族帯同でのアメリカ赴任も2度目。1度目は急な帰国だったので、本帰国を内密に聞いてから1週間で子供と私は日本に帰りました。当然、引っ越しは間に合わず日本で住む家も決まっていなかったので、私の実家に転がり込みました(私は1ヶ月入院後早産)。

今回本帰国を知ったのは、引っ越しの3ヶ月前!海外勤務からの本帰国が決まったときの、我が家の準備記録です。

*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。



1.本帰国3ヶ月前。先行帰国申請とフライトの予約

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夫の日本への本帰国を打診されました。赴任期間も長くないので断ることも可能ですが、一番夫が行きたかった部署なので受諾しました。

本帰国を打診されて、すぐ決意。
「家族、先行帰国」

海外勤務だと、何らかの理由があれば家族は先に日本に帰国することができる制度があります(会社によるかもしれません)。夫の会社だと、この制度を利用して家族だけ先に日本に帰国する人は多いです。

夫が本帰国を打診された翌日も、ヨーロッパに赴任中の先輩から
「家族だけ先に帰国することになった。」
と連絡を受けたそう(この時点では、夫は我が家の状況は伝えていません)。

先行帰国理由として主なものは
  • 体調不良
  • 日本に住む家族の体調不良
  • 配偶者の海外帯同休暇の終了(3年が多いようです)
  • 配偶者の育児休業の終了(こちらも3年が多いですが、続けて海外帯同休暇を取る人が多いです)
そして、
  • 子供(子女)の教育
我が家の場合、最後の「子供の教育」を先行帰国理由にしました。第1子は4月から中学3年生なので、違和感がない先行帰国理由です。

先行帰国の書類が受理されてすぐに、日本行きのフライトを探しました。

今回帰国するのは、3月下旬。我が家のように急に辞令が出るだけでなく、一般的に異動が多い時期です。

家族4人のフライト代だけで、高級車1台が買える!!

会社の業績を考慮していつもと違う空港を探したりそこまでの交通費を会社と交渉し(会社が手配する送迎車に送ってもらうため)、なんとか価格が下がったところでいつもと異なる利用したことない空港から日本に帰るフライトが取れました(友人から「会社がフライト代を払ってくれるのでは?」と言われましたが、夫はできるだけ会社の経費は削減したいそう。技術職ですが

最後の最後、私(妻)と子供3人で日本に帰るのに、行ったことない空港・・・最後まで気の抜けないアメリカ生活になりそうです

↓アメリカ最後のお正月。

↓本帰国はビジネスクラスに乗れるので、子供は楽しみにしています。







↓日本の便利商品を色々調べて、アメリカでの物欲を抑えています日本、すごい~~!


2.本帰国3ヶ月前、断捨離開始

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夫が本帰国の打診を受けた日の夜から、断捨離を開始。

我が家は子供3人の国内外転勤族。転勤をたくさんしているのに、物は多め。貧乏性の私は、新しい土地で新たに子供の学用品や季節用品を買うのが苦痛なタイプ。アメリカだと大雪が降り停電もする地域なので、全員分の雪用品やブーツ、雪かき用の車用品などを所有。東京勤務の際も持っていました

一番に捨てるのは、子供のおもちゃ!

海外転勤の際、
「日本から荷物が届くのに時間がかかるから、日本のものは日本に置いてきてアメリカで新しく買う。」
という家族もいますが、我が家の場合は引っ越しの荷物に入る限り日本から物を持ってきます。

今回日本からアメリカに引っ越してきたときは、会社から許容されている最大量を引っ越し荷物に入れても、全て荷物が入り切らず。

引越し業者に文字通り泣きついて、1番目に入れた箱から少しやりくりし直してもらった私迷惑ですが、このとき持ってきた荷物はアメリカで大活躍し、今回帰国に伴いアメリカで廃棄します。

子供のおもちゃ、アメリカでは日本のおもちゃが購入できないので(田舎なので特に)すべて持ってきました。使える物もありますがあげられる日本人もいないので、日本から持ってきた小さな子供用のおもちゃが壊れていないものもほぼ廃棄しました。

今の時点でも、まだ日本への本帰国をしらない第3子、小学1年生。第1子第3子はおもちゃを捨てるのを嫌がりますが、今のところおもちゃを捨てても気づいていないので問題なさそうです。

断捨離を見ている第1子だけは、「これは残す!」とゴミ箱から出してくることも

かさばる子供の作品や冊子類も、ほぼ廃棄。昔は日本に持って帰ったアメリカの学校の教科書。日本では一切見なかったのでこちらも廃棄。

壁などに飾っていた写真や装飾品も全て取り払い、壁に入っていたウォールデコシートも剥がして廃棄(これでも子供は気づきません)。

「1日10個ずつ捨てる」
という片付け方法がありますが、我が家もこれに似た方法で断捨離を勧めています。

後、意識しているのが
「自分が死んだ時に、残ったものを片付ける子供の手間」。

まだ40歳前半ですが、親は70代後半。親に「生前整理して!」とは言えず。なので、捨てるか迷ったときは、将来私の荷物を整理してくれることになるだろう子供のことを考えて廃棄するようにしています。

本帰国が決まってから、買い物も全く行かなくなりました。引っ越すときは、身軽な方がいい!

今すぐ段ボールに詰め始めたいところですが、海外引越の面倒なところは梱包した物をすべてリストアップしなくてはいけないこと。

アメリカ田舎なので引っ越し作業にくる作業員は、日系の会社に頼んでも1人以外日本語が話せません。1度目のアメリカから日本への引っ越しではいくつか破損。補償してもらえたものの他人の手が入ることも考えて、できるだけ作業しやすい空間&分類分けを3ヶ月前から開始しています。

今のところ問題は起きていませんが、引っ越しのことを考え出すとキリがなくて夜寝られなくなってきた私引っ越し準備を勧めつつ、自分と家族の体調管理にも気をつけたいこの頃です(すでに私以外の家族はインフルエンザにかかりました

↓経験上、転勤族はこのタイプの物干しが最強だと思っています。アメリカにも持ってきて、経年劣化でいくつか折れているので今回日本で再購入予定。アメリカの乾燥機でも、乾きムラがあります。他のタイプは日本に置いてきました

↓日本だと給食!?やったー!
▼私の個別指導の英語の先生との会話も楽しいです。英語は苦手ですが、日本に帰国後も昔の先生達と連絡し続けていたので、今後も英語を読む機会は多そうです。


▼第3子、アメリカ現地小学校に入ったときの英語は?クラスに馴染める?

↓日本に帰国次第、第1子は準1級を受けます。高校受験、頑張れ!
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▼アメリカ生活4年目、だんだん遠慮がなくなってきました。

▼日本国内旅行も楽しみ!GWにどこに行くか、もう話し合っています





↓帰国子女はリーティングは得意かもしれません。


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