
現在アメリカ田舎に駐在中の我が家。日米行き来していますが、通算5度目のアメリカで迎えるクリスマスです。
日本でもアメリカでも毎年飾っているツリー。この季節はどこでもクリスマスツリーを見かけますが、毎年参考にしつつ好きなように飾っています。
アメリカで飾る、実際のクリスマスツリーを紹介します。
1.アメリカ、生モミの木派が多め

↑2024年のクリスマスツリーです。
住んでいるのは、アメリカ東海岸の田舎。田舎なのでクリスマスツリーに使う生の木を販売している場所も多いです。
また、田舎なのでクリスマスツリー専門の農園もいくつもあり、実際に木が生えている場所(りんご狩りのにりんごの木のような間隔で並んでいる)から好きな木を選んで切ってもらいます。

クリスマスツリーは、家族総出のイベント。私の知り合い(昔の個別指導の先生)70歳もお孫さんたちを連れて毎年選びに行っています。

数年前の写真ですが、こちらは100ドルほど。すでに切られているクリスマスツリーと自分で選んで切り倒すクリスマスツリー、意外と値段が変わらなかったりも。重さや高さによって値段は変わるみたいです(表が張ってあります)。
クリスマスツリーに使える木の種類もいくつかあり、匂いの違いや色の変化などで木を選んでいるとのことでした。

風物詩。この時期はクリスマスツリーをくくりつけた車もよく見ます。
ちなみに、今週両方医者である娘さん夫婦と同居している友達(かなり年上)の家に遊びに行きました。
私「あれ?クリスマスツリーはないの?豪華かなと思って楽しみにしてたんだけど。」
友達「え、もうそんな時期!?(別室で在宅勤務中の医者の娘さんに)今週ツリー買いに行かなくちゃ!」
と叫んでいました
昨年は、最後の1本を購入したそう。私の住む地域ではサンクスギビングデーで終わった2日後の土曜日から生クリスマスツリーの販売が始まりました。現在、12月2週目。出遅れると最後の1本になります
▼アメリカ田舎なので、生ツリー販売所はみごたえたっぷり!こんなツリーもほしいなぁと毎年見に行っています
↓リンツ、本場スイスのものとアメリカ製のものがあると聞いたことがあるのですが、売っているものの意外とアメリカではもらうことはありません。食べ物をもらうことが少ないんですよね~手土産に困ります
2.我が家のクリスマスツリー

↑昨年に引き続き窓際を飾ってみました。これもアメリカでよく見るスタイルです。
我が家は生のクリスマスツリーを買うか悩んだのですが、夫は行事に興味なし。生のクリスマスツリーは木のカスが落ちやすく掃除も大変なので、一般的なプラスチックのクリスマスツリーです。
日本だと、中学生ぐらいになるとクリスマスツリーに興味を示さなくなると聞いたことがありますが、我が家の中学生、わりと最近までサンタさんを信じていました
毎年、サンタを信じる子供VS子供の頃からサンタはいないと親に言われて育った夫でバトル
第3子小学1年生はまだサンタクロースを信じているのですが、余計なことを言う第1子が
「第3子、サンタクロースいるって信じてる?」
と何度も聞いていて迷惑です
最近までサンタクロースを信じているぐらいなので、我が家の中学2年生はクリスマスツリーの装飾も大好き。
今年は、完全に子供達(第1子第2子)だけで飾らせてみました。

ごちゃっとしていますが、ライトをつけたらわかりませんね。

2色点灯するタイプ。180cmか210cmかどちらかだと思います。

飾っているのは、私が子供の頃に実家のツリーに飾っていた物も多くあります。
1980年か90年の頃、少しお菓子が入ったブーツがよく販売していました。今でも銀色の紙のブーツを覚えているので、やはり嬉しかったんだと思います。

赤いブーツは実家から。左後ろの丸いオーナメントと上の雪だるまは学校で作ってきた工作。

下部は、2025年のオーナメント、イエローストーンで購入したもの。上部の鈴も実家からです。

去年、クリスマスショップで購入したキツネ?クリスマス後の閉店セールでした。

アメリカでみて真似した星の代わりにリボンをつける技。今使っているツリーはアメリカの賃貸一軒家に置いてあった大家さん(もしくはもっと前の人)のもの。
自分のツリーとはサイズが異なるため、リボンのしておくとサイズ変更に対応しやすいです。毎年1つアメリカでオーナメントを購入することにしているため、写真のNASAは2024年、後ろのグランドキャニオンは2023年に現地で購入したものです。
我が家のクリスマスツリーは、飾る場所が残っていないぐらいもりもり!このシーズンは学校の工作で作ってくることも多く、どんどんオーナメントが増えます・
日本だと
- クリスマスツリーは邪魔
- 子供が倒しそうで危ない
- しまうところがない
子供が大きくなったら大きなクリスマスツリーは飾らなくなるのかなと寂しくもなりますが、アメリカだと子供が巣立った世代でも生ツリーを買ってきて飾っています。お孫さんと飾るのは、正直ほほえましいですね。
こういった季節イベントは年齢によって感じ方も異なるため、毎年飾って子供の成長や自分の感じ方の変化に目を向けるのも楽しいかなと思っています。クリスマスツリー、おすすめです
ちなみに、ツリーの足元隠しがてら置いている袋の中身は、クリスマスの被り物系。使いたいと言った時にすぐに取り出せます

▼日本だとoutっぽいこのマナー、お医者さんの奥様でもやっていました
↓日本の帰ったら買ってみたい靴下、「まるでこたつソックス」。密かに流行っているみたいで、試してみたい!
↓日本でやる餃子パーティはママ友さんがお取り寄せしてくれてました。便利ですよね~自分では作らないエビ餃子!中国人が作ってくれましたが、日本人は家で手作りするのかしら??
↓ランキング参加中。ぽちっとお願いします。励みになります
にほんブログ村
▼日本のユニバに行く前にアメリカユニバデビュー。
▼本場アメリカのユニバ、断然おすすめ!
▼進研ゼミは量が多く、スマイルゼミのほうが完了しやすいと思っています。英語が進研ゼミのほうが◯。どちらもやりました。
スポンサードリンク