
転勤族の我が家。アメリカ駐在3年を過ぎました。
日本人が1人もいないアメリカ現地小学校中学校に通う我が家の子供達。
「アメリカでは、学校の先生にクリスマスプレゼントをあげる」
という文化は、1度目のアメリカ駐在の時にクラス委員的なお母さんから
「一緒に先生にクリスマスプレゼントをあげませんか?」
とクラス全員に送られたメールで知りました。
日本人が周りにいないゆえ、アメリカ人的な振る舞いをするかどうかも自分次第!
マイペースに日本の文化を推し続けている英語が苦手な駐在一家の、アメリカで学校の先生にあげるクリスマスプレゼントの話です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.クリスマスプレゼントに日本のお菓子ヨックモック!

今年のアメリカの先生達へのクリスマスプレゼントは、ヨックモックです。
そう、日本のお菓子にしました!
そんな夫が初のアジア出張。それも、日本経由ができることに!
(アジア?日本から行くほうが近いから日本から他の人が行けばいいのでは・・・?と思ったのは私だけではないはず。だめだったようです。)
11月だったので、ヨックモックのクリスマス限定商品を発見!
というのは比較的知られています。私も何度かあげたことがありました。
最近、私の英語の個別指導の先生(62歳男性)が
「(まだ働いている)奥さんの会社の取引先が日本の会社で、最近アメリカに来た時にお菓子を持ってきれくれたんだ。それがとても美味しかったので、食べた後だけどパッケージを持ってきた!」
と見せてくれたのが
アメリカにはお土産を人にあげる文化がありませんが、このアメリカに出張にきた日本人はアメリカ人しかいない会社なのに手土産を買ってきたようです。慣れていたのでしょうか?
白い恋人も購入可能でしたが、どうせならクリスマス限定パッケージで包んでくれるヨックモック限定商品にしよう!と今年はヨックモックにした次第です。
↓たぶん、どれを食べてもアメリカ人が喜ぶと思います。賞味期限もシガールより長くて使い勝手が良かったです。
2.日本風のクリスマスカード

↑初めはついていた袋に入れてみましたが、透明はアメリカではちょっと・・なので変更しました。
今年のアメリカ人へのクリスマスプレゼントは、ガンガン日本推しにすることに。

はい、のしもつけました
お次は、アメリカのクリスマスに必須のクリスマスカード。こちらも偶然日本風のものを友人からもらいました。なにやら、友人のお姉さんは海外の人とつながりが多く、たくさん持っていて使いきれなかったとか。

左上は、自分でヨドバシカメラで購入。クリスマス以外にも使っています。


アドベントカレンダー風にカウントダウンできる仕様のクリスマスカードや

日本の大仏にサンタという、少し面白いデザイン。

クリスマスとお正月をミックスするのも日本ならでは。
今年はこちらのクリスマスカードをアメリカの先生にあげることにしました。


そのため、シガールの予定だった先生には11月にクリスマスプレゼントをあげました
せめてAIを使えば良かったのに、Googl◯翻訳を使いました。
クリスマスカードに書いた内容は
「夫が出張に行く際に日本乗り継ぎだったため、日本のお菓子を購入できました。なので、このお菓子や包装方法は日本スタイルです。」
と。
渡した夜、先生からお礼のメールが届きました。
「カードもお菓子も可愛くてありがとう!ご主人が日本で新しいポストが見つかったということは、帰国するんですね。寂しくなりますが、お元気で。」
英語、間違った!!
即、訂正。
「まだ本帰国じゃないです!すいません!」
この出来事が、3週間ほど前。今週本帰国が決まったので、自らフラグを立ててしまった次第でした
アメリカで迎える最後のクリスマスで、日本のお菓子を布教できてよかったです
▼第3子、アメリカ現地小学校に入ったときの英語は?クラスに馴染める?
↓日本のyoutubeでサーモスのスープマグを使ったお弁当の作り方を説明していて、やはり日本人は工夫ができるなと感心しました。真似したいけれど、子供3人分作れるかがネック
↓第1子は準1級、第2子は2級。無勉強だと受かるか怪しいレベル。
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