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転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在丸3年経過し4年目に入りました。

アメリカ東海岸の田舎なので、子供達が通うアメリカ現地中学校小学校に日本人はいません。

アメリカの田舎、日本食レストランも食材店もありません。

アジア人も少ない地域なので、スーパーで買い物をしていると
「その食べ物、どうやって調理するの??」
と聞かれること多数!

今回は、アメリカのスーパーのレジの人に「この食べ物はどうやって調理するの?」と聞かれた話です。

*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。



1.アメリカでも生ダコが手に入る

タイトル通り、アメリカでも生ダコが購入できます。日本のスーパーのように切った状態で売っているのではなく、丸々1匹です。

↓意外と綺麗じゃないですか??
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1匹で21.57ドル3390円ほどでした(1ドル157円計算)。
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タコを購入したのは、ローカルスーパーの対面式のカウンター。タコは1匹しか置いていませんでした。
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生ダコ。2.7パウンド=1226g。

1キロ超えの生ダコです。
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日本だと海が近かったり市場が近かったりする場所に住んでいたときは、新鮮で珍しい魚が手に入りました。でも、生ダコ1匹はアメリカにきて初めて購入しました。

生のまま食べる勇気はないため、下処理をします。
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水で洗って、塩でもみもみ。アメリカの魚のいいところは、すでに内蔵などは取り除かれています。タコもそれなりに洗ってあると思いますが、念入りに。
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皮をどれだけ剥ぐか毎回迷いますが、今回は半分ほどはぎました。

目は残っているので、こちらは廃棄。
茹でた後の総重量は、
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830g。可食部は約68%。日本円に換算すると、
400円/100g。

日本のタコの値段はもう忘れましたが、アメリカのほうが高いかもしれません。でも、住んでいる田舎には日本食スーパーもないため、アメリカで新鮮なタコが手に入るのはラッキーです。

アメリカ田舎、それも日本人と関わることがあまりなく西海岸は行ったことがありません。アメリカ内部だと魚も手に入りにくいと聞くので、アメリカでも生ダコが手に入る地域は少ないのではないでしょうか?(どうですか、アメリカ在住の皆さん)。

冷凍コーナーには、タコがあります。生ダコを販売しているのは、住んでいる地域でもこのスーパーのみです(アジア人スーパーならあるかも?遠くて行かないのでわからずです。)




↓たこ焼きピック。今は樹脂製なので安心ですね。実家にあるのは金属製でした


↓日本もアメリカも、男の子は似たような格好ですね


 

2.アメリカ人にはわからない、海鮮の調理方法

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今回、家から近いアメリカ田舎のローカルスーパーの海鮮の対面式販売の場所でタコを購入しました。

私「Octopusを1つください。」
鮮魚コーナーのおばさん「なに?」
私「Octopus!」
鮮魚コーナーのおばさん「Oyster?何個ほしいの?」
私「いや、Octopus!」

と、まず「タコ」の英語が通じずアメリカ生活4年目、これぐらいではめげません。

▼40歳オーバーは聞き取れない英語はスルーして、聞きたいことだけ聞きます

そもそも、タコはいつでも販売しているわけでもなく、買った人を見たこともありません。カラカラに干からびていることも

レジのお姉さん、スキャンした後にタコの入った紙袋を二度見。

レジのお姉さん「タコはどうやって調理するの?」
私「日本人なので、これで日本料理を作るんです。」
レジのお姉さん「茹でるの?」
私「茹でた後に、特別な小麦粉とネギなどと一緒に特殊な型に入れて焼きます。くるくるっと(ジェスチャー)。」
レジのお姉さん「確か、TACOっていうのよね?」

そうそう!

買いに行ったのがアメリカのサンクスギビングデー前日の大混雑のスーパーでしたが、お姉さんから会話してきたのでまともに答えてしまいました

たこ焼き、住んでいるあたりでは販売している店もないので、「日本料理」といった時点で諦めてくれないと説明が難しい!

別の日には、あんこうの切り身を買っていたら

横にいたおじいさん「あんこう、どうやって調理するの??」
私「日本人なので、野菜と一緒に茹でたりフライにしたりします。」
おじいさん「ふーん・・・」

お世辞でもアメリカ人なら「美味しそうだね!」と言ってほしい!

毎回「日本人」って言わなくてもいいのだと思いますが、日本人だから(食べているものが違う)と詳細聞くのを諦めてほしいという願いを込めて毎回主張していますでも、日本人=英語が話せないとはならないのがアメリカ田舎。日本人と強調するのは、他のアジア人と間違われたくないっていうのもあります。

いつかアメリカ人にたこ焼きを振る舞いたい気持ちもありますが、なんせ面倒!

アメリカのたこ焼き作りは、生ダコを処理するところから。粉とソースは、毎年夏に日本で買って数袋持ってきています。

時間に余裕のある週末や祝日ではないとたこ焼きも食べれず、気軽に買える日本が羨ましいです(とはいえ、日本のたこ焼きも値段が上がりましたね!毎年日本についたらその日に食べる食べ物です

↓アメリカ駐在前に購入。我が家のは25個作れるタイプですが、もう少し大きいのがほしかった5人家族。でも、2台あります
↓日本で必ず食べるのが、551の豚まん。アメリカに住むようになってから子供に食べさせたら大のお気に入りに。豚まんもアメリカ田舎では手に入りません(ニューヨークで食べた豚まんが美味しかった!)




▼イエローストーン旅行記。帰りにトラブルでやや記憶が飛びました子供が「トラブルは良い経験だった!!」と今はポジティブです





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