
日本でも有名になってきた、ブラックフライデー。
日本だとブラックフライデーも福袋も食料品を買いがちですが、アメリカだと食料品はブラックフライデーセールにはあまり関係ないように感じます。
その代わり、アメリカではブランド品やメーカー品は安くなります。ブラックフライデー、名前の由来は「店がいっぱい売って赤字から黒字に変わる日」のような意味合いもあるそうです(英語のクラスで習いました。)
今回、4度目のアメリカで迎えるブラックフライデー。今までもかなり購入してるラルフローレンですが、2025年ラルフローレン公式サイトでのブラックフライデーの購入品をご紹介します。
*価格は執筆時のレート、1ドル157円で計算しています。
また急にレートが上がってきたこの頃です
1.2025年のアメリカラルフローレンブラックフライデーセールは30%オフ

2025年のアメリカラルフローレン公式サイトでのブラックフライデーセールは、30%オフでした。
「select style」と書かれると一部の商品のように感じますが、実際のところは(我が家のような)一般的な人が買うような服などはほぼ対象です。
ラルフローレンホームやコーヒー関係、10万円を超えるようなバックやコートは対象外かもしれません。私が見るラルフローレンの商品はほぼ子供用なので、100ドル(16000円)ぐらいまでなら対象のものがほとんどでした。

帽子は家族分合わせて3つ購入済ですが、そこまで高くないためセールのたびにチェックしています。下の段の色なら、割引価格から更に30%オフ!
アメリカの他のブランドだと、「ブラックフライデーは正規価格から割引」と書いているところが多いですが、ラルフローレンに関しては割引している商品はそこからブラックフライデーセールで更に割引。割引商品から欲しいものが見つかると、かなりお得に購入できることになります。
▼ラルフローレン公式サイトで一番買った2022年。ブラックフライデー期間中に2度注文しました。この年は割引が適応される最低購入額が決まっていました(今はなし)。
↓アメリカでも、男性用のラルフローレンのシャツは人気ですが、楽天で購入すると価格差はマシになります。人気の色は、アメリカでも割引になりません。
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▼購入したものは、日本で使っていると「いいの使ってるね」と言われることも多いです。皆さんよく見ていますね
▼300円のラルフローレン。財布の紐が固めなので、なんとか誘惑に耐えている状況
▼掘り出し物探しは楽しいけれど、せめて1ドル120円ぐらいであって欲しい
2.ラルフローレン公式サイトのブラックフライデーセール、購入品

今年購入したのは、男性用ラルフローレンのダウンジャケット。
私(駐在妻)は服飾品に興味なくミーハーでもないので正直今のアメリカの物価だと買う気が起きませんが、夫は見ていると何でも欲しくなるタイプ。今持っているダウンジャケットも10年以上前にアメリカに単身赴任した時に購入したラルフローレンのダウンジャケットですが、さすがに10年を超えてくたびれて来たので新しいダウンジャケットがほしかったようです。
届いたのは、12月1日(月)。一軒家の玄関にどんと置かれた箱。ラルフローレン、盗まれないように箱を見ただけでは中身がわからないようになっています。盗める場所に置いていますが、盗まれたことはないです。

箱を開けると

アメリカではなかなかない、丁寧な梱包。

紺と白のシールは、品がありますね。
興味がなかった夫のラルフローレン購入品でしたが、箱を開けてびっくり。

ダウンジャケットと聞いていたのに、スーツが入ったような保護ケース!
興味がなかったのに開けてみたくなった私(夫は接待飲み会で不在)。

不織布でなく、しっかりしたポリエステルの袋でした。

どこから開けるのかわからなかったものの

片側のみチャックがありました。

黒のラルフローレンダウンジャケット。
よく見ると、汚れている?

黒なので目立ちましたが、はたいたら落ちたそうです。ハンガーのせい?
ラルフローレン公式サイトで購入してすごいと思ったのが、このハンガー。

木製のかなりしっかりしたハンガー!これだけほしい!

我が家では使うのがもったいないので、どこかでハンガーだけ売れるのではというレベル。コートに興味がない私でもこれは高級感あると思ったラルフローレンのハンガー。昔夫がラルフローレンのアウトレットでコートを購入したときもついてませんでしたし、私がディスカウントストア(TJMAXX)でラルフローレンのトレンチコートを購入したときもハンガーはついていませんでした。
子供がダウンジャケットを試着したところ、ふわふわであったかいと。夫が試着したところ、今持っているラルフローレンのダウンジャケットより裾が広がったデザインでした。個人的には、女性も着れるのではといったデザインです。
夫曰く、2025年11月に新発売になった新作とのこと。ラルフローレンのトレードマークである馬のエンブレムが黒なので、正直見にくいです。現在の色展開(アメリカ)は2色。どちらの馬のマークも黒で目立ちにくいようです。
今年の我が家のラルフローレンブラックフライデー購入品は、このダウンジャケットのみ。ラルフローレンは生地がしっかりしており洗濯しても傷みにくいです。日本でもアメリカでも、ラルフローレンを着ているときちんとしてみてるのがいいところですね
↓日本で購入しても価格差が小さいです。商品は子供用のようですが、モデルさんは大人の女性なのでやはり日本人女性は子供用で行けそうです
↓アメリカ在住だと、キャッシュバックサイト経由でオトクなサイトも多いです。
↓日本で売っていてアメリカでは売っていないラルフローレン製品。日本のデパートで見かけると、珍しくて手に取ってしまう商品の1つ。
↓日本だとラルフローレンよりノースフェイスのほうがまだ一般的な気がします。黒のランニング用のウエストバックはアメリカのノースフェイスの公式サイトでは見当たらず。ノースフェイスは日米で商品展開が異なるため、アメリカで購入しにくいブランドです。
3.何円安い?ブラックフライデーセール品

今回夫がラルフローレン公式サイトのブラックフライデーセールで購入したダウンジャケット。本当に安かったの?日本よりも安いの??
夫に確認したところ、
夫「ラルフローレンのダウンジャケット、定価398ドルが220ドル」

ラルフローレン公式サイトで確認(12月2日)してみると、

ブラックフライデーセールが終わって30%オフはなくなっていますが、現在も割引中。夫の購入したSサイズはなくなっています。
220ドルだと、35000円ほど。ラルフローレンのダウンジャケットを日本で買うと8万円ぐらいらしいので(夫が購入した際の私にした説明)、アメリカで買うほうが安いです。

購入前に夫がAIに確認しました。
「ラルフローレンのダウンジャケットについて」
AI(日本語)曰く、
「ラルフローレンのダウンジャケットの性能よりも良い性能のダウンジャケットは他にもあるため、8万円を出して買うほどではない。」
との回答だったとか。
夫「8万円は高くても、35000円ならいいのでは?」
と購入を決めたそうです。
日本だと少し高く感じるラルフローレンも、アメリカだと手に届きやすい価格になるため購入しやすくなりますね
↓後ろにかけているのがユニクロのウルトラライトダウン。アメリカ北部は寒いので、ウルトラライトダウンは着れるのは11月までです。

▼2022年ブラックフライデーの戦利品はこちら。2022年は40%でした。
↓ブラックフライデーセールも対象なので、ウォルマートのセールなどもこの楽天キャッシュバックサイト経由して買っています。ポイントが12%だったとか(夫)
↓北欧食器は、アメリカだと詐欺サイトが出てくることもあり、違いがわからないのでやめました(アメリカにきてから日本語の詐欺メールが増えました。)日本のほうが安心ですね
宝探し気分ですが、かなり大変です。
▼日本だと、こんなに沢山のブランドを一緒の店で見れないような気もしています。
↓子供用のノースフェイスの鞄は、アメリカではいいのは見たことがないです。日本のほうが売れているのかもしれませんね。
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▼2022年ブラックフライデーの戦利品はこちら
▼個人的には、「アメリカは買い物しか楽しみがないのでは!?」と思うことも・・・
▼アウトレットに通い詰めています(田舎には他に服を売っている店がない!)
▼アメリカの一軒家。いつの時代の物ですか!??
▼インフレ、円安…アメリカの新車・中古車が高い!
▼渡米するに伴い、1人がスマイルゼミを始めました。通信教育、やるならタブレットがオススメです。日米両方の勉強は大変時間がかかります。
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