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転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在丸3年経過し4年目に入りました。

アメリカ東海岸の田舎なので、子供達が通うアメリカ現地中学校小学校に日本人はいません。

2025年11月27日、アメリカはサンクスギビングデーです。アメリカでは州や市によって学校で学ぶことも休みも全く異なります。

住んでいる州では、2025年は2024年同様サンクスギビングデー前日まで学校がありました

今回はサンクスギビングデー前に子供がアメリカ人男の子からサンクスギビングデーカードをもらってきた話と、サンクスギビングデー前日の学校行事の様子についてです。

*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。



1.アメリカ人はカードを送るのが好き?

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第3子小学1年生(アメリカの学年も1st grade)が学校でサンクスギビングデーカードをもらってきました。くれたのは、リーディングバディをいう第3子に絵本の読み聞かせをしてくれているパートナーの男の子。4年生だそうです。
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七面鳥(ターキー)ですよね?もしや、泣いている・・・!?七面鳥をじっくり見たことはありませんが、顔のパーツの一部でしょうか?

それにしてもサンクスギビングデーは七面鳥を食べるのが一般的なので、なかなかシュールなカードだなと思った母(私)。

中身はこちら。
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「色を塗れなくてごめん!get madしないでね(怒らないでね~)」
ってなんともかわいい文章。

気になったのが、この絵。
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上手!アメリカっぽい!

我が家は私以外の4人の絵が壊滅的(中2がまだクレヨンを使用)なので、4年生の男の子がこのレベルの絵がかけることにびっくりです。残念ながらなんのキャラかは私にはわかりませんでしたが、表紙の色塗りの適当さと中の絵の丁寧さにギャップがあるのが男ですね

サンクスギビングデーに他の子からカードをもらったのは初めてでした。行事ごとにカードを送るアメリカの習慣、駐在妻としては面白いような面倒なようなです。最近カードを書く時に翻訳機を使ったら

「日本に帰るの?寂しくなるわ~」
と言われました。英語を書き間違えたようです翻訳機、危険!

▼「チョコはランチ!」アメリカ現地小学校の謎ルール





↓日本もアメリカも、男の子は似たような格好ですね


 

2.サンクスギビングデー前日、アメリカの学校で何をする?

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アメリカでは、ホリデーシーズン前後では学校を休む生徒も多いです。まともに授業せず、遊んだりすることも。

第3子の通うアメリカ現地小学校は、いつもの通り
「パジャマ&ぬいぐるみデー」

パジャマのまま学校に来ていいよ、ぬいぐるみも持ってきていいよというもの。

我が家、毎年パジャマはあまり着せていませんが(そのまま外遊びをしてドロだらけになることがあるため)、今年はパジャマを着ていきました。

良かれと思って、パジャマデーのために日本で買ってきたパジャマ。
第3子「このパジャマ、前も着たから嫌!!」

下手すると毎月のようにあるパジャマデー。毎回違うパジャマ用意してられない、日本人母(貧乏性)。

↓着せようとしたのは、こちらの光る仮面ライダー。1度着せたら、皆が触りたがったそうです

今回着ていったのは、ベルメゾンのシンプルなパジャマ。

アメリカ人的には、こんなシンプルなパジャマはパジャマデーに着ていくパジャマではないと思われます。毎回学校から写真が届きますが、皆イベントカラーやデザインのパジャマ。

おしゃれさや着心地じゃないんですよね。アメリカのパジャマデー=イベント服!

ぬいぐるみが大好きな第3子。夏に日本で購入したシャリタツ(ポケモン)を持っていくのかと思ったら、今回も安定のカービーとワドルディ、アメリカの顔が後ろにも前にもある(気持ち悪い)犬のぬいぐるみを持っていきました。

第3子「前にぬいぐるみを持っていったら、アメリカ人が舐めたんだよ!!!」

ほんと、アメリカの子供は謎です

一方、アメリカ現地中学校に通う第1子第2子。

サンクスギビングデーの週の月曜日に、先生が
「今日やる予定だったテスト、サンクスギビングデー前日の水曜日にやってもいい?」
と聞かれ、全生徒がOKしたとのこと。

今年はサンクスギビングデー前日も、ほとんどの生徒が学校に来るようです!それも、前日にテストをするのは初めて!

▼我が家も毎年旅行に行っていました。昨年はフロリダへ。


アメリカ人、大きな祝日があるときは旅行に行ったり遠方の親戚の家に行ったりする。」
というイメージでしたが、今年のサンクスギビングデーに関しては移動しない人も多そうです。でも、前の家にはすでにお子さんと孫(2歳0歳)&旦那さんが泊まりに来ています。

旦那さん、朝からクリスマス色のパジャマで外のバルコニーをウロウロしていました(笑)西海岸のサンディエゴから来ているため、この地域は寒いのか孫達はすでに雪遊びのつなぎです。アメリカは広いので気候も異なり、服の用意が大変ですね。

住んでいるのがアメリカの田舎。日本の田舎と同じように、イベントのある季節でもそれほど街は変わりません。アメリカ全土ではどれぐらいの人が移動して祝っているのかわかりませんが、田舎はすべてのお店が閉まって静かなサンクスギビングです。

Happy Thanksgiving!


▼サンクスギビングデーの休み中にクリスマスツリーを飾ります。

▼40歳オーバーは聞き取れない英語はスルーして、聞きたいことだけ聞きます



↓嬉しいことに日本に立ち寄る機会があり、ヨックモックのクリスマスバージョンゲット!日本の缶、可愛くて機能的


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