
転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中です。
夫はアメリカ赴任が4回目のため、日本の感覚を持ちつつアメリカ土産を選べている方だとは思っています。それでも、完全日本人感覚の母(60代後半)からは、
「アメリカのお土産は派手すぎる!」
と言われています。
今回トレジョで新発売になったエコバックは、母も人目みて「その色、いい!」とのこと
また、発売されるたびに都会だと品切れになっていたミニトートバックですが、最近は販売数を増やしたのか以前よりも入手しやすくなりました。
日本人旅行者にもおすすめのアメリカ土産、トレジョの新作エコバック情報です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1. トレジョの新作ミニトート付きエコバック

トレジョの新作ミニトートバック付きエコバック。
今回は2025年11月11日火曜日に「購入した!」とアメリカ人がSNSに投稿し始めました。
11日火曜日は、アメリカは祝日。忙しかったため、時間の空いた翌日昼ぐらいに最寄りのトレーダージョーズに行きました。店員さんに、
「この新作エコバックはいつから発売になったんですか?」
と聞いたら、
「うーん、昨日か今朝かな?」
と
私の行ったトレジョでは人気がないのか、レジの奥側(支払いを済ませた人が通る場所)に置いていました。
今回は、3色展開。
- 青
- 緑
- 赤
正式名は「キャンバスマイクロトート with グリーセリーバック」
アメリカだとエコバックと呼ばず、リユーサブルバック(reusable bag)と呼ばれることが多いです(地域差あり?こちらは東海岸田舎です)。

裏面には使い道が書かれていますが、面白いと思ったのが
「doll weekender」
なんのこと?と思って翻訳してみましたが出てこず。画像を見る限り、最近流行っている「ラブブ」のような人形に持たせるのにいいサイズのバックだと言いたいようです(想像)。
価格は、2.99ドル。
最近よく出るミニキャンバストートと同じ値段なので、両方同時に発売していればどっちを選ぶかですね。ミニキャンバストートは売り切れがちですが、秋に販売したこちらは他州でオレンジのみまだ売っているのを11月に見ました。

▼母が最近「このトートバック、すごく使いやすくて今使っている!」と言っていました。めったに褒めない母なのでレアでした!
▼母が選んだのはエメラルドですが、「緑のよかったわ~」と。緑は上の記事の方です
↓マリメッコが気になりだしたこの頃。そのため、黒は購入せず。
2.
エコバックのサイズや色

今回買った新作エコバックと、以前販売していたトレジョのエコバックを並べました。生地が異なっています。サイズは、以前のものが少し小さめ。

中身のエコバックの色は、外の色に合わせているようでした。今回、赤いミニキャンバストートに入ったエコバックの中身は以前購入した商品の中身と同じ「赤いエコバック」だったので購入せず。
中身が同じサイズなので、今回の新作のほうがエコバックをしまいやすくなりました。
母「赤いエコバック?日本だと派手じゃない?少なくとも田舎のおばあちゃんが持つ色じゃない!」
とのこと。同じことを友達も思っていたら困るため、とりあえず青と緑だけ8個購入しました。
中身のエコバックは、こんなふうになっています。



前回の赤いエコバックと同じサイズ。シンプルです。
緑と青だと、日本でも使いやすいのではないでしょうか?日本ではカルデ◯の黒のエコバックを愛用していましたが、それよりは少し小さいサイズになります。
手元にあった、2020年に日本のディズニーランドで購入したエコバックも並べてみました。

当時500円だったと思います。(当時は高く感じましたが、今の物価だと安いですね。USJに持っていったら、キャストさんに「違う国から来てる!」といじられたエコバック
今回の新作トレジョのミニキャンバストートのサイズ感は、日本のエコバックと同サイズ。トレジョ的には別々で使うことを想定しているようですが、日本だとこのままサブバックにぶら下げても良さそうです。
都会はわかりませんが、アメリカの田舎ではまだまだエコバックを持たなくても無料で紙袋に入れてくれます。そのため、日本に帰国する時にエコバックを持っていき忘れがち
今回新発売になったエコバックなら日本でも違和感なく持てそう&お土産にするにも持ち帰りやすいサイズなので、アメリカ土産におすすめです
▼ラルフローレン、2025年は少し値上げ傾向です。
▼アメリカではきれいめトートは少なめ。日本の方のブログを見てチェックしますが、同じのはない事が多いです。
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