OK
転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中で、住んで3年になります。

日本人もハーフもいないアメリカ現地学校に通っている、3人の子供達。末っ子は現在1st grade。アメリカ現地小学校2年目ですが、日本の学年だと1年生です。

通算すると4年以上アメリカに住んでいるのに、まだまだわからないことばかり!今回は子供がアメリカ現地小学校に持っていったチョコレートに関するアメリカ人先生の意見と、それに対して子供が返した私の知らなかった英語に関するアメリカ生活体験談です。

▼第2子飛び級しました。


*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。



1. チョコレートはランチ?お菓子?

school-supplies-g416bff743_640
アメリカは広いため、州ごとどころか隣の市の学校、同じ市内でも隣の小学校とはルールが異なっていたりします。一番代表的なのが、学年。

▼何度説明しても祖父母が理解できない、アメリカの学年の数え方はこちら。

現在末っ子6歳が通っているアメリカ現地小学校では、昼に食べるランチ以外に「スナックタイム」と呼ばれるお菓子や軽食を食べる時間があります。

アメリカ現地小学校1年目、kindergartenクラスだったときは、午前中にお菓子を食べて1時間後に昼ご飯。当然ですが低学年なので先に食べるお菓子は
「(お菓子が)足りない!!」
といい、お昼時間には
「お菓子を食べたからもうお腹いっぱい!」
となりがちでした。

今年度、アメリカ現地小学校2年目 1st grade(1年生)は、お菓子の時間はお昼ご飯の1時間後です。我が家にとってはこの方がお弁当をたくさん食べているので◯

話変わって、アメリカでは10月31日はハロウィン。「トリック オア トリート」と夕方以降に歩き回ってお菓子をもらいます。

アメリカでは10月31日より前から少しずつハロウィン関係のイベントがあり、その時点でお菓子をもらうことがあります。我が家も本番の前に2度「トリック オア トリート」に参加し、すでに十分なお菓子をもらっていました。

子供達3人、「これは私の!!僕の!」といいますが、大量なので管理も大変。

私「共通の誰が食べてもいいよの袋に入れられない人は、もらったお菓子がなくなるまでママが買ったお菓子はあげません!」
といったところ、第1子中学生はすべて共通袋へ、第2子第3子は「誰にも渡さない!」と独り占めする気まんまん。

そのため、学校に持って行くお菓子も「トリック オア トリートでお菓子を持っていくように」と言いました。第3子が選んだのは、ハーシーズとキットカット。

↓日本でもハーシーズのチョコシロップを使っていたのか忘れました…
ハーシーズとキットカットを持っていった日の夕方、帰宅した第3子が
先生が、candy(ハーシーズ)はお昼にしか食べちゃだめ!スナックタイムはだめだと言って食べれなかった!
と。

チョコレートがキャンディ???

アメリカあるある、何故か個装のチョコレート類を「Candy」と言われます。日本のグミも、Candyと言われます。

お昼ごはんにCandyを食べてもいいけれどスナックタイム(お菓子時間)はだめ???


幸い、
「チョコレートだけをもたせるのも・・・」
と思ったので日本から持ってきたお菓子も少し持たせていました。そのため、子供はお菓子なしにはなりませんでした

↓子供に持たせたのは、画像一番左の鶯ボールきなこ味!日本に帰省した際に種類が増えててびっくり!

↓アメリカに来る前にふるさと納税でもらっためいぼく椀。手触りがよくて、アメリカに持ってきてよかった日本製品の1つ!

↓全館空調のアメリカの家。乾燥がひどいです。

 2. 子供が話す、アメリカの英語

board-ga515c3b40_640
アメリカ人の「チョコレートはキャンディだからおやつ時間に食べたらだめ!」とルールはよくわかりませんが、当然従うしかありません。

でも、そうはいかないのが、子供!

1つずつ持っていったキットカットとハーシーズ。1つしか持って帰ってきていません。

末っ子「One more to go!!!とお願いして食べてきた!
といいます。

私(母)「One more to go?なにそれ?」
第1子第2子「この場面で、One more to go??」

アメリカ現地中学校に通う第1子第2子曰く、よく使われるone more to goの使い方は
  • 「もーしょうがいないなぁ!後1回だけよ~~(許可)」
  • 「次1回やったら懲罰行きだからね。(脅し)」
の2種類だそうです(*あくまで、アメリカ生活3年の子供達の解釈です)。先生もよく使うようでした。

末っ子は「この1回だけ見逃して(チョコレート食べさせて)!」という意味で使ったそうです。

1つ1つの単語の意味は難しくありませんが、正直私(40オーバー)の人生の中では使ったことも聞いたこともないフレーズでした。

でも、例えば公園で滑り台などをしていて終わらないときに
「One more to go」
というのは使えそうですね。

子供達がアメリカ現地学校で学んでくるアメリカの常識も英語も私にはさっぱりで、ただただ「すごいなぁ~」と思うばかりです

▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます





▼今年も入学翌日から部活。もう驚きません


↓最近アメリカでサバを発見!味噌煮にしましたが、日本より骨が多くて脂のノリはイマイチ。骨取りサバがほしい!

↓今日もセールで買ってきたホタテ。ホワイト系スープに加えています。



↓ランキング参加中。ぽちっとお願いします。励みになります
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

▼田舎だから、人気商品も比較的買いやすいです。見つけたらお土産におすすめ


▼後悔しない転勤パッキング。

▼スマゼミは毎月の課題が終わらせやすく、海外受講も国内受講と同じ扱いなので、海外転勤時の手間もなし
 
スポンサードリンク