
転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中です。
第2子、2019年に住んでいた日本の田舎の歯医者で過蓋咬合と診断されました。
2025年3月、アメリカ駐在中に矯正歯科医で初診。2度目に紹介された他の歯医者に行って、健康な大人の歯を2本抜きました
そして、3度目のアメリカ矯正通院の記録です。
*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。
1.大人の歯を抜いた子供の様子

第2子の歯は、過蓋咬合(かがいこうごう)。
▼アメリカ歯科矯正の費用
2度目の治療は、抜歯でした。上の歯2本を抜いた第2子。
抜いた後は、夜まで血が出ていました。歯科医院からもらった紙に
「過酸化水素水を温かいお湯で薄めてうがいしてください。」
とありました。
夫が調べたところによると、日本では過酸化水素水によるうがいはしないそうです。しかし、我が家は夫がウォルマート(大衆スーパー)のプライベートブランドの過酸化水素水を購入。
1ドルちょっと。意外と安い!
子供「とても臭い!」
と文句をいいつつ、真面目に口をゆすいでいます。夫婦ともに化学系研究員(私は元)なので、子供も比較的薬品の計量や取り扱いに問題がなく、1人で全部やってくれるので親はノータッチです
(臭いというので、匂いも嗅がない私
抜いて数日は抜いた後の穴にお米などが詰まったため、歯間ブラシで優しく取り除きました(ヘッドライトを使って私が取りました。)
4日ぐらい経つと、穴に挟まった食べ物もうがいをするととれるようになり、食事にも違和感がなかったようです。
↓アメリカの洗剤のせい?タオルの汚れが落ちず、乾燥機を使っても生臭い匂いが残ります。
2.歯列矯正準備、歯の間にゴムを入れる

↑*イメージです。
3度目の診察は、歯列矯正の器具を装着するために歯の間隔を広げる作業。
奥歯の間にゴムを入れる作業でした。
子供の場合、
- 上の歯が特に大きい
- 出っ歯
- 過蓋咬合
- 顎が小さい
ちなみに、第1子は上に4本、下に6本のゴムを入れました。
▼子供の歯が抜けない13歳も歯列矯正。今ややこしいことになっています・・・
ゴムを装着後、非常に痛がって痛み止めを飲んでいた第1子でしたが、第2子はそこまで騒がず。
第1子「なんで第2子が静かって?そりゃ入れているゴムの本数が違うからでしょ!!」
ゴムが歯茎に食い込んでいるため少し腫れていて痛いようですが、痛み止めは服用せず。
朝になって、
第2子「左側だけ歯が痛い。虫歯になっているのでは?」
といいますが、前日歯医者に行っているのに虫歯なわけがない!!!
結局痛み止めは服用せず、第2子の3度目の診察は比較的穏やかに終わりました。
次回は、次週。歯列矯正の装置をつけます。つけた翌日は、日本行きのフライト!!
第1子は、矯正器具をつけた後はいたがって食欲が落ちました。元々飛行機ではご飯を食べない子供達ですが、日本ではうどんなど柔らかい食べ物もあるのでそれを励みに頑張ってもらおうと思います
ちなみに、飛行機に乗る際には各自のタブレットに本や漫画を入れることを許可しています。そのため、今回も
第2子「矯正をした後、痛いって?漫画があれば、痛みを忘れるから大丈夫!」
だそうです
↓母「顎を鍛えるために、もっと硬いものを食べなさい!」というけれど、アメリカでスルメは手に入らず。ビーフジャーキーがよかったのかしら・・・(私はビーフジャーキーが食べられないので選べず)
↓アメリカの乾燥機を使っているのになんだか生臭い・・・アメリカのほうがタオルの回転が早いです
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