転勤族の我が家。アメリカ駐在になりアメリカの田舎に引っ越して1年が経ちました。
学生時代、英語が嫌いだったわけではありません。けれども、典型的日本人で「受験向きの英語のみを勉強」していた元理系の駐在妻です。
海外転勤先は、アメリカの田舎。日本人に会うこともなく、子供が通うアメリカ現地中学校と現地小学校に日本人はいません。
そんな英語の話せない駐在妻が、英語圏に行くとどうなるのか!?の経験談ブログです。
*あくまで一例となりますことを予めご了承下さい。
1.日本では全く英語を使わず、海外ドラマ・映画に興味なし
By unsplash
前提として、海外赴任でアメリカに来るまでは正社員として働いていました。しかし、製造業技術職だったため、ほぼ英語に関わらない生活でした。
また、若い頃は海外旅行は好きでしたが、英語圏は興味なし。
海外ドラマ・海外映画にも興味なし。
英語はあくまで「学生時代にテストがあるため勉強した科目」なだけで、高校を卒業して20年以上経ち、日本にいたときはまーーったく英語に興味も必要性も感じていませんでした。
なので、朗報。元々英語圏や海外生活に興味があったり、海外ドラマ・映画に興味がある方は、私より海外でも楽に生活できる可能性が高いです。
▼買い物だけは英語が話せなくてもできます。
▼現地校はルールが難しい!
↓アメリカの文具の品質は悪く、先に渡米した夫が「買い忘れた!持ってきて!」といったフリクション。0.38mmが良いそうです(最寄りのイ◯ンでは取り扱いなく、楽天でまとめて購入)。日本のクオリティネタにアメリカ人にプレゼントすることも。
2.英語が話せない駐在妻はどうなる?
英語が話せない駐在妻の生活はどうなる?
普段日本人に会うこともなく助けてもらうこともなく、学校にも日本人家族や国際結婚の日本人はいません。
日本国内で転勤している人だとわかると思いますが、転勤直後は話す人がいません。その後、子供が仲良くなることで親同士も仲良くなったりします。
まず、親が英語を話せなければ、子供も話せません。
父親は英語で仕事をしているのである程度話せますが、元々家族の交友関係や学校関係に関わるタイプではないため、海外に来たからといっていきなり積極的になるわけでもなし。
結果、子供に友達が出来ても、英語が話せなければ相手の親との会話も盛り上がりません。アメリカは放課後に子供だけで公園で遊ぶことも出来ないので、友達と学校以外で会おうとすると親同士の連絡&送り迎えが必須となります。
また、子供が英語を話せないことで、学校の先生とのやり取りも初めは必要になります。子供が不安に思っていることやわからないことを私(駐在妻)も先生にメールで説明しようとしますが、英語の文章がわかりにくかったりします。
秋によくある、個別懇談会。日本は4月はじまりで5月頃に家庭訪問や個別面談があることがありますが、アメリカは9月始まりなので11月に個人面談が多いです。
個人面談は希望制ですが、英語が出来ない我が家の場合は先生が来ること前提で準備している感じがします。一応毎回申し込んでいますが、毎回担任の他に、学校内での英語の個別指導をしてくれている先生達も資料を準備して同席してくれます。
子供3人。第1子の個人面談は私(駐在妻)&第1子で挑みましたが、その後にあった第2子の個人面談には夫にも会社を抜け出して付き添ってもらいました。(小学生は家で1人で待てないので、第2子も付き添い)
日本でも個人面談は10~15分しか用意されていないことが多いですが、アメリカでも同じ。私が伝えたいことは、正直ありません(話すぐらいなら事前にメールします)。しかし先生は
「困ったことはないか、今の学校での様子はこんな感じです」
などを沢山話してくれるので、英語の話せない駐在妻は大変苦痛です
▼私の反省点。第2子に少しでも英語(アルファベット)を教えるべきでした
▼あくまで私の意見ですが、海外で3人育てるのは日本より大変です学校も3人バラバラの時間に送迎で、3人迎えにいくために微妙な時間差のため2時間使います
▼お箸もキャラものも必須!1度目のアメリカ赴任時は初日に「これ何?」と聞かれて困ったそうです。現在日本ブームなので、日本キャラクター製品を個人輸入している人も!
3.英語ができないと、生活出来ず苦痛です
我が家の場合、子供が3人いることもあり、英語が話せないとかなり苦痛です。
子供関係の行事や交友関係には、英語が必須!
アジア人が少ない地域なので差別的なものは感じませんが、それ故日本人やアジア人なまりの英語を聞き慣れている人が少ないかもしれません。
同じアメリカ人でも、日本人にとって聞きやすい発音の人もいれば、歌を歌っているようにしか聞こえないすらすら~と眠くなるような英語を話す人も(私の英語教室の先生がこのタイプ。中国人は聞きやすいと言っていましたが、私は眠気に耐えるので必死でした)。
英語圏の駐在妻でも
- 日本人が多い地域
- 子供の学校に日本人がいる
- 家族に、子供がいない
- 日本人学校に通う
- 配偶者が、学校関係をすべてフォローしてくれる
- 日本人がいない地域
- 子供が海外現地校に通う
- 子供が英語を話せない
- 配偶者を日常的に頼れない
また、英語も日本語も話す機会がないと、言葉自体が出にくくなります(経験あり)。日本語は口をあまり動かさないので、いきなり英語を話そうとすると口が痛くなります。夏休み中は日本に一時帰国したりで英語を話す機会が減るため、夏休み明けは全く英語が出てこず、口が動きにくいので話せません(10月になって、ようやく口が動くようになってきました)
私の場合、
- 英語に興味なし
- 海外生活に興味なし
- 海外ドラマ・映画に興味なし
- 好奇心旺盛
- 日本国内の転勤に慣れている
英語がわからないのに白人のおばあちゃん達(60・70代)に混じってヨガやクラフト教室に参加していますが、英語が話せなくても他の生徒より出来ます通うことで、少しずつよく先生が使う単語が聞き取れるようになりました。
同じアラフォーや若い人の教室だと、進行のスピードについていけないと思われます。
「駐在妻、英語が話せない・出来なくても大丈夫!」と言えると赴任前の駐在妻は楽になると思いますが、実際には環境によっては英語が必須となるため、少なくともアメリカ(海外)に来た後は勉強することをおすすめします
▼アメリカ転勤と主に、スマゼミ入会。1年経つと、英語は子供は余裕会費が他と比べて安いのと、日本の学校に通わなくても理解できるレベルです。
↓楽天で買ったモバイルバッテリーも既に5年経過。アメリカも最近詐欺や品質の悪いものが多く、ネットショッピングはほぼ使わずです
▼少し英語ができると、子供も現地校に馴染むのが早いです。日本語フォロー無し・翻訳機はなしでした。 |
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